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調子に乗り…

妻の決断

過ちに気づく夫

夫が痛感したことは…

最後に
子どもの可愛らしい姿を誰かに見てもらいたいという気持ちは、親心として理解できなくもありません。
しかし、ネットという広大な海に1度流れた情報は、2度と完全に回収することはできないのが現実です。
大切な家族を守るための第一歩として、夫婦でSNS利用のルールやプライバシー設定を見直してください。
アップする前に、必ずお互いの確認を挟むというルールを設けることも有効です。
言葉で伝えても理解が得られなければ、一定期間の距離を置くことも検討しましょう。
相手に『事の深刻さ』を肌で感じてもらう選択は、家族の未来を守るための正当な防衛手段となり得ます。
子どもの身の安全と笑顔を守ることができるのは、他ならぬ親だけです。
万が一の事態が起きてから後悔するのではなく、今の平穏な日常が何によって守られているのかを夫婦で深く語り合い、家庭内での幸せを大切にしてください。
作画:ながせゆい
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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