家族が増える喜びを感じる一方で、妊娠中の体は非常にデリケートです。
思うように体が動かないこともあれば、予期せぬ体調不良に見舞われることも少なくありません。
今回は、義実家に帰省中、体調を崩してしまった妊婦の嫁が『自分勝手にもほどがある』義母の発言にドン引きした体験談を紹介します。
義母の心ない言動に心を痛めたとき、どう対処すれば良いのかを一緒に考えていきましょう。
義実家で体調を崩した嫁
妊娠中に義実家に帰省したときのこと、私は具合が悪くなり寝込んでしまいました。
義実家で横になるなんて…と惨めな気持ちで寝込んでいたのです。
すると義母が「あの子は寝ていれば大丈夫」と、寝込む私を置いてみんなで食事に行こうと言い出しました。
しかし夫は義母の言葉に「具合の悪い妊婦を置いていけない」と反対。
結局、夫の提案で出前を取ることになり、その場は解決したのですが…義母は気に入らない様子でした。
そして、義母と私が2人きりになったとき…。
義母の衝撃の一言

「せっかく息子が帰ってきたから連れて行きたいレストランがあったのに。タイミング悪く、具合悪くならないでくれる!?残念だわ!まったく!」と、まさかの衝撃発言が。
たたみかけるような愚痴の嵐に、私は思わずドン引きしてしまいました。
その後も、義母は食事の際『いっぱい食べてね』と言い、私に揚げ物ばかりを取り分けるなどの嫌がらせをするようになりました。
ネチネチした嫌がらせに、私は“最悪!”とウンザリしてしまったのでした。
最後に
この義母のような「心ない言動」に正面から向き合う必要はありませんが、とはいえ、苦痛が重なれば母体にも悪影響を及ぼすおそれがあります。
そこで、まずは夫に「現状と気持ち」を冷静かつ具体的に伝えましょう。
次に、同じような場面に遭遇したときのため、夫には義母との間に立って「盾」の役割を果たしてもらうよう、お願いしてください。
自分と子どもを最優先に考え、夫婦間でしっかり連携しながら、義母との距離を確保していきましょう。
作画:良丘
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
