外食先で…料理を“持参した容器”に詰め込みだす義母!?しかし⇒「窃盗ですよ?」店員に追い詰められた【結果】!?

美味しい料理を心ゆくまで楽しめるのが、バイキングです。
家族での外食にはぴったりの場所ですが、そんな楽しい空間を一瞬にして「恥辱の場」に変えてしまう身内の行動に、頭を抱えたことはありませんか?

今回は、まさに外食先で義母のマナー違反の行動に絶望した妻の体験談を紹介します。

夫と義母とバイキング

先日、夫と義母とバイキング形式のレストランへ行ったときのことです。
料理の種類も多く、楽しみにしていたのですが、義母の行動にドン引きしてしまいました。

義母はあれもこれもと料理を取っては、持参した小さな保存容器に詰め込み始めたのです。
私が「え!ちょっと…!」と戸惑っていると、すぐに店員に気づかれて「当店はお持ち帰りを許可しておりませんので、ご了承ください」と注意を受けた義母は「少しくらいいいでしょ」と言い張り、さらに詰め込もうとしたのです。
店内にいた他のお客さんの視線が一気に集中し、私は恥ずかしさで身動きが取れませんでした。

夫も最初は「ちょっとやめたほうが…」と止めていたのに、そのうち「まあ大丈夫なんじゃない?」と擁護し始める始末。
2人のやり取りでさらに店内の空気が気まずくなったのは言うまでもありません。

見かねた店員が、再度義母に対して丁寧に説明した上で「お客様、これ以上このような行為を続けられる場合は…窃盗罪に問われることもあり得ます」と伝えると、義母は青ざめてやめました。
お店にも迷惑をかけ、食事の楽しい雰囲気も完全に台なしになり、私は心の中で「二度とここには連れてこない」と決意しました。

周囲が見えなくなり、自分勝手な行動を取る義母にあきれてしまった出来事でした。
(43歳/女性)

最後に

バイキング形式における「持ち帰り」は、単なるマナー違反にとどまらず、衛生管理上の理由からも厳格に禁止しているお店もあります。

同じようなトラブルを防ぐには「外食先のスタイル」を慎重に選ぶようにしてみると良いかもしれません。
セルフ形式の店は避け、スタッフが料理を運んでくるコース料理や定食スタイルの店を優先すると良いでしょう。

そして、事前に夫から「お店のルールを守れないなら、今後は一緒に行けない」と、義母に対して釘を刺してもらうことが重要です。
マナーを守ることの大切さを家族間で共有し、楽しい食事の時間にしてください。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています

この記事を書いたライター