高熱に苦しむ妻を…夫は放置し飲み会へ!?しかし深夜、帰宅すると⇒息子「パパ…ママが大変!」

体調が優れないとき、身近で支え合いたい相手から軽く扱われると、つらさは何倍にも膨らみます。
「大げさだ」「休めば治る」といった言葉に傷つきながらも、理解してもらえない諦めが積み重なっていくこともあるでしょう。

家事や育児、仕事に追われる状況ほど、無理をしてしまい、結果的に回復が遅れることも少なくありません。
今回は、体調不良を軽視する夫に絶望した妻の体験談を紹介します。

高熱で家を支える妻、夫は…

私は40代で、夫と12歳の息子の3人で暮らしています。
ある週末、私は突然体調を崩し高熱が出てしまいました。
体はだるく、食欲もなく、正直ベッドから起き上がるのもつらい状態。
それでも、息子の世話だけは何とかしなければと必死でした。

そんな私の様子を見ても、夫は「大丈夫だろう」と軽く言うだけ。
そして夕方になると、会社の同僚との飲み会に出かける準備を始めたのです。
私は「え? 私がこんな状態で、息子もいるのに…?」と、怒りと失望で胸がいっぱいになりました。

息子も「ママ、大丈夫?」と不安そうに声をかけてくれていましたが、夫は支度をしながら「ちょっとくらい大丈夫だろ」と笑っていました。
結局、夕食の準備も息子の宿題を見るのも、すべて私ひとり。
高熱でふらふらしながら、キッチンに立つ時間は本当に苦痛でした。
体よりも「どうしてこの状況で出かけられるの?」という気持ちのほうがずっと重くのしかかり、私は本気で「一生許せない」と思いました。

その深夜、酔っぱらって帰宅した夫を見て、息子が「パパ…ママが大変だよ!」と訴えてくれたんです。
その一言でようやく夫は状況を察したのか、ベッドで倒れ込んでいる私を見て軽く謝ってきました。

しかし、その態度からは夫が反省している様子が感じられず、私はさらに怒りが込み上げてきました。
結局この出来事をきっかけに、私は夫の軽率な行動に対して、はっきりと意見を言うようになりました。
体調が悪いときに寄り添ってもらえない辛さ、無神経な一言がどれほど心を傷つけるのか。

あの「一生許せない」と思った瞬間は、今でも忘れられません。
その後、何度も話し合いを重ね、少しずつではありますが、夫も家庭への配慮を学ぶようになりました。
息子が夫に訴えてくれた一言は、私の中でずっと強く残っています。
(40代/女性)

最後に

このような状況で大切なのは、つらさを我慢しないことです。
体調が悪い事実と生活への影響を切り分け「何ができないのか」「どんな配慮が必要か」を具体的に言葉にすることで、相手に伝わりやすくなります。

それでも理解が得られない場合は、自分の回復を最優先に行動し、無理を前提にしない環境づくりが必要です。
自分の体を守る判断を軸に据えることが、健全な生活を続けるための対処方法になるでしょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています

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