「家事は嫁の仕事」共働きなのに家事を押し付ける夫。しかし夕食中⇒”小学1年生の娘”が夫に説教開始!?

夕飯に文句ばかり

怒った娘

パパは何もしなかったよ

ママのご飯食べないで!!

最後に

今回の体験談は、家族の絆は一方的な奉仕ではなく、お互いの苦労を想像し、敬意を払うことで成り立つものであり、維持されるという大切な教訓を教えてくれています。
子どもの純粋な視点からの指摘は、歪んだ夫婦の力関係や失われかけた感謝の気持ちを、再認識させる大きなきっかけとなったはず。

もし夫の無理解に1人で耐えているのであれば、家族全員が協力者であるという意識を共有するための、対話の機会を持ってみてはいかがでしょうか。
言葉にするのが難しいときは、家事の工程を視覚化して、負担を具体的に把握してもらう工夫を凝らすのも手です。

自分の頑張りを一番に認めてあげられるのは自分自身ですが、それを家族にも正しく伝える勇気を持つことで、より風通しの良い、笑顔の絶えない食卓を取り戻せるはずです。

作画:あおのそらこ
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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