大切な家族が集うお祝いの席は本来、笑顔と感謝に包まれる幸せな時間のはずです。
しかし、予期せぬ悪意や心ない言葉が投げかけられ、その平穏な時間が一気に崩れ去ってしまうことも…。
今回紹介するのは、誕生日を祝う席で、嫁に“無礼すぎる発言”を繰り返した義母を、夫が制圧したエピソードです。
義母の誕生日祝いを兼ねた食事会

義母の誕生日を祝うため、家族でレストランに集まったときの話です。
主役の義母は上機嫌でワインを口にしていましたが、ふと私を睨み「アンタってなにもしないわねぇ…気が利かない嫁」と、突然私を侮辱し始めたのです。
その後も義母の暴言は止まらず「母娘ともども無神経なんじゃないの?」と、娘まで非難する始末。
するとそのとき夫の顔色が変わり、静かに、しかし怒りをはらんだ声で義母に「今なんて言った?」と詰め寄ったのです。
夫の一撃

すると「なんにもしない嫁って言ったの!」と、酔った勢いで開き直る義母。
夫は、ニッコリ笑い「…母さん?俺にケンカ売ってるの?」と言い返し、その場は凍りつきました。
さらに夫は、毅然とした態度で「酔ってるからって許せない。もう二度と会わないし連絡してくるな!」と宣言すると、義母は呆気にとられていました。
結局、夫と娘と私は先に切り上げてお店を後にすることに。
私が「いいの?」と聞くと夫は「2人がつらい思いをするほうが嫌だから」と言ってくれました。
夫が守ってくれたからよかったものの、娘まで傷つける発言をした義母に腹が立った出来事でした。
最後に
理不尽な侮辱や暴言に心を痛めたときは「これ以上は受け入れない」という境界線を自分の中で明確に引くことが大切です。
そして夫婦で、どのような言動ならば許容でき、どこからが守るべきラインなのかを話し合ってください。
ときには勇気を持って距離を置く決断も、大切な家族を守り、子どもを健やかな環境で育むことへとつながるはずです。
作画:ono
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
