怖い思いをしたのに…

翌朝…

余計な心配をさせるななんて言わないで!

こういう人って…

最後に
長い夫婦生活において、病気や怪我といった困難は避けて通れない課題です。
相手にとっては日常の一部となってしまった通院や治療であっても、苦痛を味わう本人にとって「慣れる」ということは決してありません。
この体験談から得られる学びは「身近な存在だからこそ、相手の痛みに気づけなくなる甘え」です。
何気ない一言でも、傷ついた相手の心には深く残ります。
ときには夫婦の信頼関係にさえ亀裂を生じさせ、修復するには多くの時間を要するでしょう。
もし、同じように夫の言動に失望を感じているのなら、感情を飲み込まずに自分の痛みを言葉にして伝えてみてはいかがでしょうか。
「大丈夫」と無理に笑うのではなく「本当は今でも怖いのだ」とはっきり弱音を見せることが、相手の思いやりや配慮を呼び起こすきっかけになります。
そして対話を諦めないことが、自分の心を守り、2人の関係を再構築するための大切な一歩となるはずです。
作画:ほかにぃ
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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