これは愛情じゃない…

もう耐えられない

友人が救世主に!?

私、なにしてたんだろう

最後に
共依存の渦中にいると、自分自身の感覚が麻痺し、何が問題なのか判断できなくなってしまいます。
今回のように、第三者の客観的で厳しい意見を受け入れられたことが、人生の分岐点となりました。
まずは、自分の価値観を思い出させてくれるような信頼できる人に、連絡を取ってみましょう。
責任を持つべきなのは、相手の機嫌ではなく、あなた自身のこれからの人生です。
失いかけた自由を取り戻した後は、再び自分の好きな仕事や趣味に没頭し、自分を大切にする時間を最優先しましょう。
毅然とした態度で拒絶を続けることで、相手はあなたをコントロールできないと悟ります。
誰かの色に染まるのではなく、自分だけの色で未来を描き直すのです。
あなたの足取りが、かつてのように軽やかで自由なものであることを、心から願っています。
作画:kichan08
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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