もう無理…心と体が…限界…

もう…わかった

離婚届を置いて実家へ…

最後に
育児における「協力」は本来、対等な親同士なら使われないはずの言葉です。
夫が自分を「シッター」や「手伝い」と位置づけている限り、責任の所在は常に母親側に押しつけられており、孤独な戦いは終わりません。
このような深刻な意識の乖離を解決するには、感情的な訴えだけでなく「今のままでは共同生活を継続できない」という、明確な境界線を示すことが必要です。
夫がまだ「手伝う」というスタンスから抜け出せていないなら、担当する家事・育児を具体的に切り分け、彼が主体的に責任を負う領域を作りましょう。
一度失いかけた信頼を取り戻すには時間がかかりますが、夫が自らの意志で動き始めたことは、再生への大きな一歩です。
これからも違和感があればすぐに声を上げ、自分の心と体を大切にしてください。
あなたが笑顔でいられることが、子どもにとっても最大の安心につながります。
作画:ぴこみ
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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