1歳の子どもが【痙攣】を起こし、緊急入院!?駆けつけた母だが⇒「嘘でしょ…」病室の光景に絶望した話

上の子がいる環境での出産は、家族の協力が必要不可欠です。
しかし、最も頼りにしたい夫が父親としての自覚に欠け、自分勝手な振る舞いを繰り返していたとしたら…。

今回は、産後のボロボロな体に鞭を打ち、孤軍奮闘することになったある妻の、壮絶な体験談を紹介します。

夫の無責任さが発覚

私が2人目を出産したときの話です。
出産が終わり心身ともにヘトヘトになっていたときに、まさかの事件が起こったのです。

「上の子に、熱性痙攣みたいな症状が出て、今から緊急入院する」と夫から電話が。
1歳半の小さな体に何が起きたのか心配で、いてもたってもいられませんでした。
しかし私は産後でどうすることもできず、夫にすべてを任せるしかありませんでした。

その後、夫からは何の連絡もなく…。
夕方頃に面会に来たと思ったら「仕事忙しいから、お義母さんに付き添い入院を頼んだわ!」と言い出したのです。
私は入院中、下の子は生まれたばかり、上の子が緊急入院…。
そんな状況の中での発言とは到底思えず、産後のガルガル期も相まって感情が爆発。

「無責任すぎるでしょ!」と激怒した私。
ところが本人には響いておらず「休めばいいんだろ」と嫌々ながら、上の子に付き添うことを承諾しました。

しかし夫の態度を見て、これはまずいと医師に相談。
産後3日目で退院した私は、下の子を連れて上の子の付き添い入院に行くことにしました。

退院した足でそのまま上の子の病院に向かい、病室に入って「嘘でしょ…」と絶望しました。
そこにはベッドで泣きわめく上の子と、ソファで大の字になって爆睡している夫の姿が。
生後3日の子を腕に抱きながら、上の子も抱きしめ「絶対に夫には頼らず生きていく」と強く決意した瞬間でした。
(20代/女性)

最後に

産後に経験した裏切りは、言葉では言い表せないほど深い傷を残したことでしょう。
下の子を抱えて上の子の元へ駆けつけなければならなかった切迫感は、想像を絶するものです。

今回の体験談から得られる教訓は、夫が「父親としての役割」を果たせないと判断したとき、期待し続けるのではなく自力で生活をコントロールする覚悟を持つことの重要性です。

もし、同じように夫の無責任さに悩んでいる方がいたら、相手に変わってもらうことを期待するのをやめ、自分の力で生きていくためのシミュレーションを始めてみませんか。
公的支援制度について調べたり、自身のキャリアプランを再構築したりするなど、物理的・経済的な自立に向けた準備を具体的に進めることが大切です。

他人の行動は変えられませんが、自分の未来は自分の意思でいくらでも描き直すことができるのです。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています

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