悪意に満ちた声

届かない叫び

嫁の訴え

静かな覚悟

最後に
嫁いびりそのものよりも「守ってくれなかった」という夫への絶望感のほうが根深く残るものです。
夫が「自分の家族」と「嫁」の板挟みになりたくないという弱腰な態度だと、今後も同じことが繰り返されるでしょう。
義実家で嫌がらせを受けた際は以下の対処法を試してみてください。
・夫が嫁いびりに気付いていない際は相談をする。
・夫に相談しても解決しない際は、その場で両親に電話をつなげて現状を話す。
・いざというときのために録音などで記録を取る。
義家族からのいびりや無関心な夫を放置していては、あなただけが苦しい思いをしてしまいます。
あなたの負担を減らすために、夫と話し合う時間を設けてみてください。
作画:浜井れんこん
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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