子どもの成人式は、家族にとって一生の宝物となる大切な日です。
しかし、そんな晴れ舞台に水を差すように「学歴」や「将来性」を引き合いに出し、他人を貶めることでしか自分を保てない人が存在するのも現実。
今回は、子どもの努力を侮辱したママ友が、隠された「衝撃の真実」を突きつけられて自滅した、スカッとする体験談を紹介します。
学歴マウントをとってくるママ友

その日は、娘の成人式でした。
晴れ姿を喜ぶ私たちの前に、苦手なママ友が現れました。
ママ友は開口一番「うちは国立、私立は将来性がね」と学歴マウントをとり、娘を貶したのです。
さらには娘の容姿まで貶めて「少し太った?うちの娘はスタイル抜群で〜」と上から目線で言い放ちました。
そんな中、周囲のママたちのざわめきで空気は一変します。
スマホに映っていたのは、超名門大学の公式サイト。
え…嘘…だって… うろたえるママ友

そこには、陸上部で全国大会出場を決めた娘が特待生として華々しく紹介されていたのです。
その画面を見て、ママ友は絶句。
娘の実績を突きつけられたママ友は、みんなの前で顔を真っ赤にしていました。
最後に
他人の価値を「大学名」や「偏見」で決めつける人の言葉に、耳を貸す必要はありません。
もし今後、同じようなマウントに遭遇することがあっても、体験談の女性と同じように対応すればよいのです。
具体的な解決策として、そうした失礼な相手とは物理的・心理的に距離を置き、大切な家族の成果を誇りに思い続けてください。
マウントをとる人は、相手の反応を見て楽しんでいる側面もあります。
「相手にしない、あるいは事実のみを淡々と述べる」ことで、相手は戦意を喪失するはず。
子どものこれからの輝かしい未来を信じ、堂々と胸を張って、家族の幸せを最優先に守り抜いていきましょう。
作画:アゲちゃん
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
