どう…?「これ」が真実よ

人格を疑う

もう二度と関わるな

最後に
家族間であっても、主観的な感情のぶつけ合いだけでは解決できない問題が存在します。
身内を疑いたくないという心理が働く場面では、いくら被害を訴えても届かない壁があるのかもしれません。
具体的な一歩として、日々の出来事を日記や音声などで残すことから始めてみましょう。
自分の感覚を信じ、それを第三者が認識できる形にする努力は、やがてあなたを救う盾となります。
そのうえで事実を整理し、信頼できる専門家やしかるべき窓口へ相談する準備を整えてみてはいかがでしょうか。
作画:富田百
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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