どこまでも陰険…

他人が口出すことじゃない

あなたにない“経験”を積んでいるんです

最後に
誰かに自分たちの生活スタイルを否定されることは、自尊心を深く傷つけられる辛い出来事です。
しかし、相手の悪意ある言葉に同じ土俵で応じる必要はありません。
大切なのは、自分たちが納得して選んでいる生活に自信を持ち、事実ではないレッテルを貼られた際には、冷静にそれを正す勇気を持つことです。
もし、身近な人物からのマウントに悩んでいるのであれば、夫婦間で現状を共有し、共通の認識を持つことから始めましょう。
相手の言葉に動揺せず客観的な事実のみを短く、毅然と伝える練習をしておくことが有効です。
たとえば「私たちはこの働き方に満足しています。家庭の事情に介入されるのは困ります」と、感情を抑えて事務的に返答する習慣をつけてください。
毅然とした態度は、相手に「この人には何を言っても通用しない」と思わせる抑止力となり、結果としてあなたの大切な日常を守ることにつながります。
作画:屋田もう
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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