「お腹痛い」妊娠9ヶ月の“妻の異変”を無視した夫。その日の夜⇒病院で医師が告げた【内容】に…夫「は?」

妊娠という大切な時期や体調がすぐれないときにこそ、一番の味方であってほしいのが夫です。
しかし、その夫が信じられないほど無責任な行動をとったとしたら、どのように向き合うべきでしょうか。

今回は、命にかかわる状態にあった妊娠中の妻が、夫の無自覚かつ無責任な振る舞いに一瞬にして冷めてしまったという体験談を紹介します。

夫の無責任な振る舞いに幻滅…

妊娠9ヶ月で、医師から「張りが強いので安静に」と言われていた時期のことです。
平日夕方、急にお腹の痛みと軽い出血があり、慌てて夫に「体調が悪いから早く帰ってきてほしい」と連絡しました。

しかし返ってきたのは「今日は無理、適当に休んでて」という短い返信だけ。
その後は電話しても出ず…21時過ぎにやっと帰ってきた夫はスーツではなく私服姿で、コンビニ袋と新しいゲームを持っていたのです。

「会社の人と飲みに行き、その帰りにゲームを買ってきた」と言われ耳を疑いました。
私がお腹を抱えて横になっていても「そんなに大げさにしなくても」と言いながらソファでゲームを始め、夕飯の用意や家事も完全放置。

私は動くのも怖い状態でしたが水すら持ってきてくれず、結局自分で這うようにキッチンへ行くしかありませんでした。
深夜になり痛みが強くなったため「お腹痛い、病院に行きたい」と伝えても、夫に流されました。

不安と恐怖でいっぱいになり、夫に頼ることを諦めて自分でタクシーを呼んで1人で病院へ。
診察の結果、切迫早産の一歩手前で即入院。
医師からは「もう少し遅れていたら危険だった」と言われ頭が真っ白になりました。

その後、夫に医師に言われた内容と入院の連絡をすると「は…?マジで?」と驚くものの、状況を理解していない様子。
看護師さんからも「本来は家族がすぐ対応する状況」と説明され、怒りと同時にこの人とはもう無理だと、心のどこかで冷めた瞬間でもありました。
(30歳/女性)

最後に

心身ともに限界に達した状況下で夫から冷ややかな態度をとられる苦しみは、計り知れないものがあります。
しかし、それは夫婦の絆を再評価する重要なきっかけになるはずです。

今後は期待を過度に膨らませるのではなく、いざというときに避難できる場所や連絡手段を、自分で確保しておくことが肝要です。
緊急時のシミュレーションを行い、万が一に備えてタクシー会社の番号や緊急連絡先を携帯しておくなど、物理的・心理的に自立した準備を整えておきましょう。

他者に期待しても失望するだけなら、自らの安全を自らの手で守る環境を構築することが大切です。
それは結果的に、あなたの冷静な判断力を養い、より健やかな生活へとつながっていくはずです。
今回、困難な状況を自分だけで乗り越えた経験は、これから先の人生においてあなた自身を強く支える誇りとなることでしょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています

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