「頑張ってね老後♡」夫を略奪した女が…妻を挑発!?しかし「ちょっといいかね」⇒部長が見ていた【結果】

信じていた夫の裏切りを些細なきっかけから知ってしまう…。
そんな悪夢のような出来事は、日常のすぐ隣に潜んでいます。

今回は「仕事」という名目で妻を欺き、安易な関係に溺れた夫と浮気相手の末路を描いた体験談を紹介します。

夫が…社内で浮気?

ある日、夫の後輩から電話がかかってきました。
夫が利用した社用車に髪飾りが残されていたので、私のものではないかと言うのです。
画像を送ってもらって確認しましたが、私のものではありませんでした。

帰宅した夫の様子が明らかにおかしかったので、問い詰めると「同僚を乗せたときに落ちたのかな」とはぐらかすので、後輩にも協力を仰ぎ夫の行動を調べ始めました。
すると…仕事と偽り別の女性と密会していた証拠が次々と浮き彫りになったのです。

なにそれ…!こんな女に…


後輩が上司に報告したことで、夫は異動処分となりました。
それから数日後…なんと、夫の浮気相手が私の前に現れたのです。

「私はあなたの夫の彼女♡あなたには勿体ないくらい素敵な人だったわ〜」とバカにしたように笑うのですが…。
その直後、上司らしき人がやってきて浮気相手の女性に向かい「君の噂のせいで取引が中止になった。今日限りで担当を外れてもらう」と告げたのです。

その後、夫は「離婚だけは避けてほしい」とすがってきましたが、信頼は戻りません。
距離を置き、今後について考えることにしました。

最後に

一時的な感情に流された末に待っているのは、孤立とキャリアの喪失という現実です。
こうした事態を未然に防ぐには、日頃から仕事のスケジュールや業務環境についてオープンに会話しておくことが重要です。
職場の人間関係に違和感を抱いたら、信頼できる第三者に相談し客観的証拠を集めましょう。
衝動的に動くのではなく、法的な観点や職場への影響を考慮した上で動くことが大切です。

作画:おがわきく
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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