モラ夫が…妻の両親を“無能”呼び!?だが⇒両親「実は私たち…」渡された名刺に…真っ青になったワケ!?

夫婦生活において、些細な不満から相手の存在を否定するような発言を繰り返してしまうケースは少なくありません。
しかし、一度口から出た言葉は取り消すことができず、積み重なった言動はやがて大きな代償となって自分に返ってくるもの。

今回は、連日のように妻に対して暴言を繰り返していた夫が、大きな代償を払うことになった体験談を紹介します。

モラハラ夫が連日の説教…

毎晩のように繰り返される、夫による私への「教育」という名の暴言。
酒を片手に「専業主婦のなにが大変なの?飯作って洗濯して子どもを見てるだけで大変とかマジで笑えるわ」と、私を無能と蔑み続けるのです。

私の両親に対しても「無能な親にしか見えねーよ!」と言い放つ始末。
しかし、私はそのすべてを静かに録音していました。

そして私は、両親を交えた食事会を夫に提案したのです。
「あなたの言う無能な親に今度会ってくれない?」と。

父が「実は私は…」と差し出したのは


夫は両親の前でも私を見下す態度を崩しませんでした。
父が「私たちは無能な親なんだろ?」と言うと夫は驚愕しましたが、私が録音した音声を流すと大慌て。

そして、実は私の父は夫の勤務先の筆頭株主かつ経営顧問であり、私の母は夫の勤務先の最大取引先の社長だったのです。
その事実を告げられて真っ青になった夫ですが、ときすでに遅し。

その後、私は夫との離婚を決意しました。

最後に

言葉は巡り巡って自分に返ってくる鏡のようなものであることを、私たちは深く理解する必要があります。
もし今、相手の攻撃的な言葉に苦しんでいるなら、問題となる言動を冷静に記録し、確実な証拠として保存してください。
その上で、信頼できる第三者を介して対話するか、関係維持が困難なときは法的な手続きを含めた決断を下すことも重要です。

作画:Yoko‐Arinaga
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

この記事を書いたライター