私だって怖いのに…笑わないでよ!

本当よ!

抑え込んでいた思いが…

最後に
「言わなくてもわかってほしい」と願うのは当然ですが、残念ながら伝えなければ届かない思いもあります。
大切なのは、感情が爆発する前に「私はこう感じている」という私を主語にした表現で、冷静に伝え続ける根気強さなのかもしれません。
もし夫の言動にモヤモヤを感じているなら、ひと呼吸置いてから、あなたの素直な気持ちを言葉にしてみてください。
責めるのではなく「私はこうしてもらえると安心する」「今の言葉は悲しかった」と伝えることで、夫もどう振る舞えば良いのかを学ぶきっかけになります。
体調が良いときやリラックスしている時間を選んで、今の体の状況や不安に思っていることを共有する習慣をつけましょう。
小さな変化も丁寧に説明し、2人の課題として捉えてもらうよう働きかけることで、産後の協力体制もより強固なものになるはずです。
作画:ぶっこ
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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