「息子は私立だから!」子どもマウントをとる義姉!?だが⇒嫁「この新聞読んでみて」…書かれていた【事実】に赤面!?

子どもの成績や習い事、進路などを引き合いに出して、さりげなくマウントをとってくる人に疲れていませんか。
大切な子どものことを比較されると、親としては穏やかではいられませんよね。
とはいえ、感情的に反応すれば関係がこじれ、子ども同士の関係にも影響しかねません。

大切なのは勝ち負けではなく、家庭の軸を守ることです。
今回は、子どもに関するマウントに対して夫婦でどう対応するかを整理します。

子どもでマウントをとる義姉

義姉は昔から何かにつけて張り合ってくるタイプで、親戚が集まる場ではいつもこちらを見下すような発言をしてきました。
とくに仕事や子育ての話になると、「専業主婦って気楽でいいわよね」「うちの子はもう英検準一級なの」など、一見笑顔なのに棘のある言い方をされることが多かったのです。

そんな義姉が、ある年末の親戚の集まりに関するLINEグループでの話し合いでも、また同じように自慢を始めました。
『うちの息子、来年から私立中に進学するの。やっぱり公立とは全然違うわよね』と、私の娘が通っている地元の公立校を遠回しに見下してきたのです。
その場では波風を立てないように特に何も返しませんでしたが、グループに参加している娘もそのメッセージを見てしまい、少し寂しそうな表情をしていたのが心に残りました。

それを見て、私は咄嗟に返信をしました。
娘だって、市の作文コンクールで最優秀賞を受賞し、その作品が地元の新聞に掲載されたうえ、学校でも表彰されるほどの素敵な子なんです。

私は『そうなんですね!でもうちの娘もこの間、作文が新聞に載ったんですよ。この新聞ぜひ読んでみてください!』と言って、新聞のURLを共有しました。

これまで散々マウントをとってきた義姉でしたが、まわりの親戚たちが『えっすごいわね』『立派な作文で感動した』と娘を褒めてくれる様子を見て、さすがに気まずくなったのか、しばらくは何もマウントをとってきませんでした。
子どものマウント合戦はあまりしたくありませんが、娘のためにも周りからの印象は下げたくないので、褒めて対抗しようと思います。
(40歳/女性)

最後に

まずは夫婦で価値観を共有し、他人の評価に振り回されない姿勢を確認します。
比較の土俵に乗らないこと、もしくは相手のマウントに対し、静かにさせる一手があるのであればそれを行うこともやむを得ないでしょう。
ポイントは、相手を下げるような発言はしないことです。

また、子どもには他人との比較ではなく努力や成長を基準にする姿勢を伝えます。
外からの評価より家庭の基準を優先することが、子どもの自信を守る最善の方法です。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています。

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