残業と嘘をつき“何度も”浮気する夫。しかし後日「なんてことをしたの!」⇒妻が義母にバラしてみた【結果】

相手の些細な言動の変化や、ふとした瞬間に抱く違和感を「気のせい」で済ませていませんか?
信頼しているからこそ疑いたくないものですが、その小さな曇りを見逃さないことが、自分を守る一歩になることもあります。

今回は、夫の車のカーナビに残された不自然な走行軌跡から、隠された真実を突き止めた妻の体験談を紹介します。

残業だと思っていた夫が実は…

最近、夫の帰宅が遅くなる日が増えていました。
連日の残業に「お疲れ様!大変だね」と、私は夫を労っていたのです。

しかし、夫が普段使っている車を借りた際、カーナビの走行軌跡に違和感を覚えました。
特定の場所へ何度も足を運んでいる記録が残っていたのです。

さらにその日の夜、夫のスマホに届いた「明日も待ち合わせはいつものお店ね」という通知を見て、私の疑念は確信へと変わりました。

逃げ場なし


私が「ねえ、残業してるって嘘でしょ?」と言うと、夫は「毎日必死で働いてるのに!」と返してきましたが、スマホで撮影しておいたカーナビの履歴画面を見せると無言に。
「説明して」と言っても苦しい言いわけしかできず、スマホに届いた通知も見せると、夫はついに観念して崩れ落ちたのです。

後日、私が義母に夫の浮気を報告すると、義母は「なんてことをしたの!」と大激怒。
現在、私たち夫婦は別居しており、夫は慣れない家事と義母からの冷ややかな視線に苦しんでいるようです。

最後に

大切な相手を信じたいと願う感情は尊いものですが、直感的に不自然さを覚えたときは、自分の感覚を信じる勇気が求められます。
もし相手に不信感を抱いているなら、日々の言動を客観的に記録することから始めてください。
事実を正確に把握する作業に徹することが、自身にとって最善の選択肢を見出す一助となるはずです。

作画:たかざる
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

この記事を書いたライター