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外出先で“つわり”で動けない妻を置いて、夫「飯食ってくる」数年後⇒2人目希望した夫に…“悲惨な未来”が待っていた話

妊娠中、一番近くにいる夫の振る舞いは、その後の夫婦関係を左右するほど大きな意味を持つことがあります。
何気ない一言や行動が、一生消えない傷として妻の心に残ってしまうことがあるのです。

今回は、妊娠中の妻が、夫の頼みで新幹線移動を伴う遠出に付き合うも、旅先での夫の無神経な行動に絶望してしまったという体験談を紹介します。


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妊婦の私を気遣うどころか…

妊娠中、夫から「ライブについてきてほしい」と言われました。
気は進みませんでしたが、新幹線で2時間ほどの距離で、『具合が悪ければホテルに滞在していていい』と言われたため、ついて行くことにしました。

ライブは何とか終わり「食事をどうするか」という話になったとき、他に案が浮かばず夫が前から行きたかったというお店に並びました。
ところが祝日ということもあり、長蛇の列で座ることもできず…。
途中まで我慢していましたが、体力的に厳しい上につわりで気持ち悪くなり、私は近くのベンチで横になっていました。

しばらく様子を見ていましたが回復しないため、夫に何度もアイコンタクトを送ったのですが意図が伝わらず、夫は私を残してお店に入ってしまいました。
結局夫は「飯食ってくる」と1人で食事を済ませてしまい、食べ終わるまで戻ってきませんでした。
しかも、食事の様子をSNSにアップして楽しんでいたことがわかり、心底腹が立ったと同時に「こんな男の子どもを産むのか」と思うと涙が止まりませんでした。

夫はあとから私に謝ってきましたが、あまり事態の深刻さはわかっていなさそうで、うわべだけの謝罪でした。
数年後、夫から「2人目作らない?」と言われたときに「もう産まない」と言いました。
夫との離婚も検討中です。
(30代/女性)

最後に

妊娠中に受けた心の傷は、時間の経過とともに風化するどころか、ふとした瞬間に鮮明に蘇るものです。
夫には「少し配慮が足りなかった」程度の認識でも、命を育んでいる妻には、信頼関係を根底から揺るがす深刻な出来事になり得ます。

夫婦として長く健やかな関係を築いていくためには、過去のわだかまりを放置せず、改めてお互いの価値観をすり合わせる機会を持つことが大切です。
そのための具体的な一歩として、当時の感情を冷静に言葉にし、今の自分が何を求めているのかを夫に正確に伝えてみてください。

また今後の生活において、体調不良や困りごとがある際は「察してもらう」のではなく、その場ですぐに具体的な言葉で援助を求めるルールを作ることも有効です。
お互いの「当たり前」の基準を更新し続けることで、一方的な我慢を減らし、納得感のある選択ができる未来を目指しましょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています

この記事を書いたライター


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