娘のハンバーグを、夫が奪って食い尽くし。しかし後日⇒娘からの【手作り弁当】を開け…夫が凍りついたワケ!?

子どもは、親の背中を想像以上に鋭い視線で見つめているものです。
どんなに「家族思い」を自称していても、その行動が伴っていなければ、いつか純粋な子どもから厳しい現実を突きつけられる日が来るかもしれません。

今回は、自分勝手な夫の言動に悩みながらも、娘の予想外の行動によって救われた妻の体験談を紹介します。

娘のハンバーグを、夫が食い尽くし!?

自称「家族大好き」な夫ですが、その実態は自分勝手な振る舞いばかりでした。
ある日、夫は娘の分のおかずまで食べてしまい、娘は大泣き。

それなのに夫は「のんびり食べてる方が悪い」と逆ギレする始末です。
そのくせSNSには「子育てパパ」を自称して自分用のスイーツをアップする夫に、私は呆れて言葉も出ませんでした。

「SNSではいい夫ぶってるけど…そろそろ現実を教えなければいけないかな」と、私は静かに考えていたのです。

後日、娘が痛烈な反撃を…


言いたいことは山ほどあるのに、仕事・家事・育児による疲れで気力が出ないまま、数日が経過。
そんなある日、娘が夫に「パパ専用のお弁当だよ」と、手作り弁当を渡しました。

しかし、その箱の中身は空っぽ。
「人の分まで食べちゃうパパには最初から何もあげないの」と、娘は真顔で言い放ち、夫は凍りついていました。
夫はようやく、自分の身勝手さをようやく自覚したようです。

最後に

親としての自覚を欠いた行動で子どもからの信頼を損なうことは、私たち大人にとって非常に重い教訓となります。

今日からできる具体的な一歩として、家族に対して「ありがとう」や「ごめんなさい」を、子どもが見ている前で言葉にして伝えてみましょう。
親が他者を尊重する姿を見せることで、子どももまた思いやりのある大人へと成長していくはずです。

作画:meimei
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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