マッチングアプリで始まる恋は共通の知人がいない場合も多く、相手を信じ切るには勇気がいるものです。
たとえば一緒にアプリを退会したのに、ふと違和感がよぎるようなことはないでしょうか。
そこで大切なのは、違和感の正体を冷静に突き止めることです。
今回は、彼の不審な行動に気づきながらもその場では問い詰めず、冷静に裏づけを取ることで真実を暴いた女性の体験談を紹介します。
彼の行動がどうも怪しいと思ったら…
私たちはマッチングアプリで出会い、何回かデートをして付き合うことになりました。
一緒にアプリをやめ、それからは順調で仲良くやっていたのですが…。
彼は、ご飯を一緒に食べに行くといつも途中でトイレに行き、15分は帰って来ません。
しかも、戻って来ても「遅くなってごめん」と謝ることは一切ありませんでした。
そんなある日、ご飯後の会計時に彼がスマホを出したとき、マッチングアプリの画面が見え、私は「えっ、噓でしょ…!?」と驚愕。
先ほど、トイレで不在にしていた時間と、メッセージをやり取りしていた時間が一致していました。
毎回デート中に、トイレに15分もかかっていた理由に納得。
デートが終わり帰宅した私は、彼を探すためアプリを始めました。
そして検索をかけると、やはり彼がアプリをしていたことが発覚。
一緒にやめたところを見せ合ったので、実際はやめていたはずです。
しかし1ヶ月後には再登録できるので、また登録し直したのだと思います。
私が正体を隠してアプリで彼とつながり、連絡を取ってみると、なんと「付き合ってる人はいない」というメッセージが返ってきました。
次に会ったとき、アプリのやり取り画面を彼に見せて「やってるよね?」と言うと、ついに彼は白状したのでした。
私は呆れてしまい、その場で「別れよう」と告げました。
(20代/女性)
最後に
信じていた相手に「裏切られたかもしれない」と感じる瞬間は、言葉にできないほどのショックを受けるものです。
しかし、証拠がない段階で問い詰めても、相手に言い逃れをする隙を与えてしまい、結局うやむやにされてしまうおそれがあります。
そこで、違和感を覚えたとしてもその場ではいつも通りに振る舞いながら、相手の行動パターンを観察することから始めてみてください。
スマホの画面や席を離れている時間など不自然な点をメモに残し、必要であれば自分から仕掛けて「言い逃れできない証拠」を確保する勇気も必要です。
もし悲しい事実が発覚しても、確固たる証拠があれば、あなたは毅然とした態度で次の選択肢を選べます。
自分の直感を信じ、それを裏づける強さを持つことが、幸せな未来を守る鍵となるはずです。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
