「やっと気づいた(笑)?3年になるかな~」浮気夫が開き直り!?しかし⇒「ふふ」妻が笑いを堪えるワケに…夫「そんな…」

夫の裏切りが明らかになったとき、信頼が崩れるだけでなく、その後の対応にも大きな負担がかかります。
特に夫に反省が見られない場合、話し合いがかみ合わず、感情的な消耗が続くこともあるでしょう。

関係を続けるか終わらせるかの判断だけでなく、どのように進めるかによって、その後の生活の安定にも差が出てくると考えられます。
今回は、浮気しても開き直る夫に立ち向かった妻の体験談を通して、有利な形で話し合うために必要なことを考えていきます。

夫の浮気が発覚


夫の浮気が発覚しました。
ある日、スマホで夫が浮気相手とやりとりしている通知を見てしまったんです。
子どもが生まれてからも、私ばかりが育児をしていて、無神経なことばかり夫に言われ、どうしようと悩んでいた日々でしたが…。

そんなとき、私はふと鏡で自分の顔を見ました。
育児に疲れ果て、夫と出会った頃の可愛げもない自分が…。
どうせ復讐するなら、ちゃんと自分のコンディションを整えて復讐してやろう。
そう心に誓い、私の準備が始まりました。

開き直る浮気夫!?


私は自分の体制を万全に整えてから、夫に浮気のことを問い詰めました。
すると「ああ、やっと気づいたの?」と、笑いを堪えながら言われたのです。

もう3年くらいになるかなぁ、新卒でその子が入って来たときに仲良くなってさ、俺からアプローチして今に至るわけよ」と、夫は自慢げにぺらぺら話し始め…。

ここで謝罪されたら許してあげようと思っていましたが、そんなことは無駄だとすぐに悟りました。

妻の反撃開始!


後日、夫から離婚を切り出してきました。
私は笑いを堪えながら「じゃあ離婚しましょう。慰謝料と養育費はお願いね」と告げると、急に慌てだした夫。
どうやら私がそこまで準備していると思わなかったようです。

「当然でしょ?」という私に、夫は「待てよ、そんな2人で並んでいるだけの写真1枚でどうにかなるわけないだろ!」と言いました。
確かに、夫の自白を録音しているわけでもありませんでしたし、一見不利に思えますが…。

「証拠ならこんなにあるわよ♡」と夫の浮気写真を大量に机に並べてやると、夫は「そんな…」と絶望。
探偵に依頼すれば簡単です。私は数ヶ月前から準備を進めていたのですから。

こうして離婚の話を進めていきました。

離婚したくない!やり直そう!


弁護士を含めた離婚の話がまとまったあと、夫は「頼む!もう一度やり直してくれ!慰謝料も養育費も取られたら金がないんだよ…!」と泣いて縋ってきました。

「は?」と返すと、元夫は「いや、ちが、そうじゃなくて俺はもう一度あたたかい家庭を…」などと言い始めたので「今でも子どもと私を大切に思ってる?」と質問。
「もちろん!」と答える元夫ですが、私はやり直すつもりはさらさらありません。

今はせいせいして、娘と幸せに過ごしています。
絶望したであろう元夫のことなど知りません。

最後に

まずは感情のやり取りを減らし、記録を残すことが現実的です。
会話や連絡はできるだけ形に残し、事実を積み重ねることで交渉の土台が整います。

また、生活費や住まいなど当面の安定を優先し、急な決断を避けることもあなた自身の負担軽減につながるでしょう。
専門家への相談は必要に応じた選択肢として検討しつつ、自分にとって不利な状況を増やさない行動を意識することが大切です。

作画:べにたけ

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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