「本当に俺の子か?DNA検査しろ!」妻の浮気を疑う夫。しかし⇒「わかった」検査すると…夫が動揺したまさかの【ワケ】!?

身に覚えのないことで疑いを向けられる状況は、強い戸惑いや不安を伴うものです。
特に繰り返し疑われる場合、説明を重ねても理解されないことで、関係そのものに疲れを感じることもあるでしょう。

疑いが事実に基づかない場合でも、対応の仕方によっては誤解が深まることもあります。
今回は、夫に根拠もなく浮気の疑惑をかけられ、思い悩んだ妻の体験談を通して、状況を整理しながら自分を守る視点を持つ重要性について考えていきます。

夫の単身赴任が決まるが…


夫が転職し、会社の人付き合いでの外出が多くなり、態度もそっけなくなりました。
娘のことを気にかけてはいるものの、どうにも冷たくて…。

そんな中、夫が単身赴任に向かうことになりました。
単身赴任中に羽目を外してしまうのではないかと、そんな不安がよぎりましたが、それは的中することになったのです。

2人目を妊娠した?本当に俺の子か?


娘と一緒に、夫の単身赴任先に遊びに行くことになりました。
そのとき、私は2人目を妊娠していたので、その報告もしようと思ったのです。

しかし、言われたのは「本当に俺の子か?」という言葉…。
夫が単身赴任をしていたにしても、そんなに期間は空いていません。
それなのに私の言い分も聞かず、夫は「あーあ、お前が浮気なんてするとは思わなかったわー」と、私が浮気したと決めつけるばかり。

じゃあDNA検査をしろ!


浮気をしていない証拠を見せろと言い出し、ついには「DNA検査をしろ」とまで切り出して…。
「なんだ?やっぱり浮気相手との子だから応じることもできないのか?」と煽ってきて、もうどうしようもないと思いました。

ここまで疑われるなんて…。
夫はどうしてこうも変わってしまったのだろうと思い、私自身も、夫をだんだん信用できなくなっていきました。

わかった…!DNA検査する


私が訴えても「わー声荒げるなんて、こりゃ浮気確定だわ」とまで軽く言ってのけるので、私も「わかった、DNA検査するよ」と言いました。

すると夫はなぜか動揺。
言い出しっぺのくせに「勝手にしろよ」とそっけない態度を取り始め、一体なんなんだと思いましたが…。
私は直感的に違和感を覚えました。
夫は浮気をしているのではないかと。
だから私や家族を軽視する発言をしたり、私を浮気者扱いしたりするのではないかと。

予想は的中し、夫の浮気が判明。どうやら単身赴任先で、浮気をしていたようでした。
DNA検査の結果の話し合いと共に証拠を突き出し、夫とは離婚が決定。
夫は「ちょうど離婚したいと思ってたんだよ!」と大口をたたいていましたが、離婚後はかなり苦労しているそうです。

まぁ、単身赴任先で既婚者と関係を持つような相手とは、健全な関係とは言えないでしょう。

最後に

このような場合、まずは否定を繰り返すだけでなく、やり取りを記録に残し、事実関係を明確にすることが有効です。
同時に、過度な詮索や一方的な決めつけに対しては、受け入れられない範囲を言葉で伝え、関わり方に線引きを設ける必要があります。

説明責任を一方的に背負い続ける形は負担が大きいため、冷静な話し合いができる条件を整えることも重要です。
辛い状況が続く場合は、距離の取り方や生活の安定を優先する選択も視野に入れておくとよいでしょう。

作画:はるうらら

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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