新幹線で…女性客に“指定席を横取り”され、到着まで立つハメに!?しかし⇒終点で【衝撃の天罰】が下り…女性客「最悪」

家族の中での役割や距離感は、本来それぞれに尊重されるべきものです。
とくに義母との関係では、遠慮や気遣いが重なり、本音を後回しにしがちです。

気づけば、自分の立場や大切にしたい領域が侵食されていると感じる場面もあるのではないでしょうか。
今回は、義母とのトラブルを曖昧にせず、関わり方を見直すきっかけとなった女性の体験談を紹介します。

新幹線の席を、横取りされた!?


母が急病で他界したため、私はお通夜当日に実家に向かうことに。
姉に手続きなどを任せきりにしていたので、しっかり頑張ろうと言い聞かせて新幹線に乗りました。

指定席を買っていたので、切符にある席を見つけて座ろうとすると…。
急に背後から「そこ邪魔、どいて」という声がしたのです。

振り返ると1人の女性客がいました。
その女性客はなんと義母で、そのまま席に座られてしまったのです。
義母も母のお通夜に来るつもりだったようで…。

義母から「駅で見かけたから、指定席だったら譲ってもらおうと思っていた」と言われました。
なので「それは困ります。私が購入した席なので、譲ることはできません!」ときっぱり言ったのです。
すると義母は「嫁のくせにケチね。家族なんだからいいじゃない」と一言。

強引に自由席へ行かされた


私のことを家族だなんて思っていないのに、こういうときばかり都合よく家族という言葉を使う義母にイライラしました。
実は義母の嫌がらせは結婚当初から続いていて、夫のいないところでばかりされるのです。

そんな義母から渡された切符は、自由席でした。
諦めて自由席に行くことにしましたが、なんと満席で到着まで立つハメになりました。

義母不在のままお通夜が進行


最悪な気分のまま駅に着いたのですが、義母がなかなか降りてきません。

先に降りて向かったのかもしれないと思って、私は1人で葬儀場へ向かったのです。
その後、姉と合流して準備を進めていると、夫も出張先からかけつけてくれて…。

お通夜が始まる時間になっても義母は不在のまま。
お通夜が終わったころ、誰かに名前を呼ばれたので振り返ると義母が立っていました。

理不尽な文句を言われた


どうしてお通夜が終わってから来たのだろうと不思議に思っていると…。
義母から「最悪…あんたのせいで、金を払う羽目になったんだけど!」と言いがかりをつけてきました。

詳しく聞くと新幹線で寝過ごして終点まで行ってしまい、追加料金を支払ったとのこと。
義母が私に「どうしてくれるのよ!」とわめいてきました。
そんな義母に夫は「今日はお通夜だから騒がしくしないでくれ」と言って、お金を渡すことで諫めてくれたのです。

その後も、義母の私への態度は変わらず…。
さらに義父を裏切るような行動も明らかになったことで、義母は夫や義父からも見限られることになりました。

最後に

まずは、自分にとって譲れない範囲をはっきりさせ、その線を越える行動には一貫して対応することが大切です。
すべてを正そうとせず優先度の高い場面から整えていくことで、負担が軽減されるでしょう。

伝える際は感情を抑え、事実と希望を簡潔に示す形が有効です。
直接のやり取りが難しい場合は、夫を通じて共有する方法も現実的でしょう。

距離を置くことは対立ではなく、生活を守るための必要な調整と捉え一歩を踏み出しましょう。

作画:野坂

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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