陣痛で苦しむ妻をバカにする夫!?妻は冷静に「覚えておきなさいよ」⇒数ヶ月後…夫に下った【重すぎる罰】とは

妊娠や出産の前後は、体調や生活が大きく変わり、心の余裕も失われやすい時期です。
本来は支え合いが求められる局面ですが、その負担の偏りやすれ違いから、夫婦関係に歪みが生じることがあります。

中でも、相手の態度が次第に冷たくなり、見下されているように感じる場合、その影響は日常全体に広がりやすいものです。
表に出にくい違和感が積み重なることで、自分の感覚に迷いが生まれることもあるのではないでしょうか。

今回は、そのような状況で取るべき対応を整理します。

妻の出産中に悪態

思い返しても、夫は私が陣痛で苦しんでいる時ですら、自分のことしか考えていませんでした。
「そんな叫ぶ?ゴリラかよ」「こんなやつと結婚したの、萎えるわ~」
寄り添うどころか、平然と暴言を吐いていたのです。
さらに「お邪魔虫は退散します」と言って、そのまま15時間も戻ってきませんでした。

その後、医師の判断で帝王切開になった時も、夫は変わりません。
「何日家事サボる気?」「もう帰っていい?」と、私の体を気遣う様子は一切ありませんでした。
見かねた実母が「何勝手なこと言ってんの?」と怒ってくれましたが、夫は信じられない言葉を続けました。

「命懸けで産むって騒ぐけど、わかってて妊娠したんですよね?」

私はその瞬間、この人とはもう分かり合えないと感じたのです。

夫の浮気に気づく

私は帝王切開で出産し時間はかかったものの、母子ともに無事だったことに安堵していました。
病室で実母と喜びを分かち合っていると、そこに夫が現れました。

そして開口一番「退院っていつ?」と聞いてきたのです。
「1週間だよ」と答えると、夫がニヤッと笑い、胸の奥がざわつきました。

もともと抱いていた違和感。
実母も、あの時の夫の様子に何かを感じ取っていたようでした。

「夫は浮気している」

私は静かに、証拠を集めることを決めたのです。
この人はもういらない。「調子に乗って…、覚えておきなさいよ」そう思った瞬間でした。

夫の浮気現場に…!?

私は夫のスマホをミラーリングしていました。
何も知らない夫は、浮気相手とのやり取りを続けています。私のスマホですべて見られるとも知らずに…。
でも、私はすぐには動きませんでした。
終わらせるなら確実に終わらせると誓い、証拠を集め続けたのです。

そして数ヶ月後、その時が来ました。

私は子どもと出かけると伝えて家を出ました。
すると案の定、夫は浮気相手を家に呼んだのです。

私は実母と一緒に、その様子を画面越しに見ていました。
2人が寝室に入ったのを確認してから…私はその部屋に招待していた義母が入室するように仕向けました。
男女2人、自分の息子が浮気している現場を見て…義母はどう思ったんでしょうね。

夫と浮気相手が逆ギレ!?しかし、妻は余裕で…

現場を見られても、夫と浮気相手はまだ余裕そうでした。
「証拠がないから大丈夫」と思っていたのでしょう。
でも、私の手元には十分すぎる証拠がありました。

夫は職場の後輩と浮気していたため、私は会社に報告。
帰宅を促された夫は、浮気相手に連絡したようでした。
「今晩、うちに来れる?あいつに直接言ってやろうぜ」
そして2人は、私の前に現れ「お前、一体会社になにしやがった!どの面下げて告げ口してんだよ!」と激怒。
浮気相手も「地味なババァの癖に調子乗んなよ!」と文句を言ってきましたが、私は「あなたからそう言われるのを待ってたの」と余裕で返しました。
そのやり取りもすべて録音してやったのですから。私は冷静に証拠を揃え、弁護士へ相談しました。

その結果、私は2人に慰謝料を請求して離婚。2人は今だいぶ苦労しているようです。
私は実母に支えられながら、子どもと穏やかな毎日を取り戻しました。

最後に

見下す言動や裏切りが重なっている場合、まずは受け入れられる範囲と許せない線を明確にすることが必要です。
そのうえで、どの言動が問題なのかを具体的に伝え、改善が見られない場合は関わり方を調整する判断も現実的です。

無理に理解を示すよりも、自分と子どもの安心を守る基準を優先することが重要でしょう。
生活面の負担や接触の頻度を見直し、消耗を減らす仕組みを整えることが、状況をこれ以上悪化させない一歩と考えられます。

作画:いちはらなつこ

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

この記事を書いたライター