息子が40℃の高熱…夜間救急「すぐ受診を」必死に対応する妻だが⇒【通帳】を持ち出した夫の「一言」に…絶句!?

子育てにおいて、予期せぬトラブルや急病はつきものです。
そんなとき、最も頼りにしたい存在である夫から心ない言葉を投げかけられたり、無責任な言動を取られたりしたら…その絶望感は計り知れないものでしょう。

今回は息子の緊急事態において、夫の無責任かつモラハラめいた言動に直面しながらも、自らの足で立ち上がる決意をした女性の体験談を紹介します。

息子が高熱を出して…

4歳の息子が突然40℃近い高熱を出し、震えながらうわごとを言うようになりました。
顔色が悪く呼びかけへの反応も鈍いなど、ただごとではありません。
帰宅が遅い夫に連絡を入れたのですが「明日朝イチで病院に行けばいいだろ」と素っ気ない返事。

しかし深夜になり、39.9℃まで熱が上がり、息づかいも荒くなった息子を見て私は怖くなり、救急相談へ電話をすることに。
すると「すぐ受診を」と言われたため、タクシーで夜間救急へ向かいました。

診断結果はウイルス感染による急性扁桃炎で脱水も進んでおり、そのまま点滴と抗生剤を投与することに。
結局、往復のタクシー代と診察・検査・処置・薬代で25,000円ほどかかりましたが、医師から「朝まで待っていたら危なかった」と言われ、私は涙が出るほど安堵しました。

そして翌朝、事情と金額を伝えると夫は開口一番「高すぎるだろ」と眉をひそめたのです。
私は、息子の状態や医師の話を丁寧に説明しましたが、夫は「本当にそこまでひどかったのか?大げさに騒ぎすぎじゃないか?」と疑うような態度を繰り返すばかり。
挙げ句には通帳を持ち出し「今月は車の保険もあるのにどうするつもり?」と、まるで無駄遣いをしたかのように責められました。

息子の命よりも出費を気にする夫に、深い絶望を感じたのですが、それでも私は医師の診断書と明細を見せ、緊急性があったことを説明。
その上で「次も同じ状況なら迷わず連れて行く」とはっきり伝えました。
夫は不満そうでしたが謝罪はありませんでした。

今は息子の医療費用の口座を作り、私がそのお金を管理しています。
(30代/女性)

最後に

家族の危機において夫が非協力的であるばかりか、追い詰めるような言動を繰り返すようだと、精神的に非常に大きなダメージを受けてしまいます。
しかし、相手の性格や価値観を変えることにエネルギーを費やすよりも、まずは自分と子どもを守るための物理的な環境を整えることを考えましょう。

この体験談が示すように、相手に期待することを手放し、自分の判断で行動できる準備を整えることが、結果として心の平穏につながるケースがあります。
まずは、家計とは別に自分が自由に、かつ迅速に動かせる「緊急用の予備費」を確保することから検討してみてください。

また、公的な相談窓口や信頼できる専門家とのつながりを持ち、自分が置かれている状況を客観的に把握しておくことも大切です。
将来を見据えて、着実に自分だけの力で歩き出すための準備を、今この瞬間から考え始めましょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています

この記事を書いたライター