会うたびに“体型をイジる”義母と義姉。しかし嫁は⇒「そうですね!」あえて笑顔で肯定!?その【結果】

結婚すると避けられないのが親族との関係です。
悪意のあるイヤミや執拗なマウントに悩まされている方も多いのではないでしょうか。
言い返せずに耐えるのはつらいことですが、相手と同じ土俵に立たず冷静に対応することで、状況を変えられる場合があります。

今回は、義家族からの心ない言葉に対し、毅然と立ち向かった女性の体験談を紹介します。

また始まった…

でも今日は…

しっかり反論!

夫が味方でよかった

最後に

身近な存在からの言葉の暴力は、想像する以上に深く心を削るもの。
しかし、そこで大切なのは同じ土俵に乗らないという強い意志を持つことです。

攻撃的な人たちは「自分たちが周囲からどう見えているか」という客観的視点が欠けていることが多いもの。
そこが相手の弱みでありツッコミどころです。

次に理不尽な言葉を投げかけられたら、相手の言動の矛盾を冷静に指摘してみましょう。
「それは失礼ですよ」と笑顔で伝えるだけでも、相手に「この人には通用しない」と思わせる大きな一歩になります。

また義家族が相手の場合、夫を味方につけておくことも重要です。
事実を淡々と共有する時間を設けると同時に「私は、こう言われて悲しかった」というIメッセージ(自分を主語としたメッセージ)を上手に活用しましょう。

自分を大切にするための勇気ある行動が、平穏な日常を取り戻すきっかけになるはずです。

作画:むつきひろ
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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