義実家で…嫁だけ食事を与えず「空気読んで!」排除した義母。すると⇒嫁「さようなら!」潔く立ち去った【結果】!?

家族との関係に悩みがあるとき、そこに別の人間関係の問題が重なると、日常の安心は大きく揺らぎやすくなります。

身近な相手からの否定的な言動が続くと、自分の感じ方に自信が持てなくなることもあるでしょう。
さらに、家庭の外にいるはずの人物まで関係してくる場合、どこまでが自分の問題なのか見えにくくなることも考えられます。

複数の立場からの圧力がある状況では、心の負担が積み重なりやすいのではないでしょうか。
まずは、それぞれの関係と出来事を分けて整理する視点が必要です。

幼なじみの女性と比べ、嫁をいびる義母


私は夫と2人で暮らしている主婦です。
結婚してからというもの、義母の嫁いびりにずっと悩まされてきました。

先日、法事のために義実家へ行くことになり、始発で向かったにもかかわらず、開口一番「遅い!」「嫁なら誰よりも早く来なさい!」と怒鳴られました。

さらに家の掃除をしている最中、誰かの視線を感じたり、背後から足音が聞こえたりと不気味な出来事が続き、不安になって義母に相談しましたが…。
まったく取り合ってもらえず「役立たずな嫁ね」と一蹴される始末でした。

挙げ句の果てには、夫の幼なじみの女性と比較され「あの子と結婚すればよかったのに」とまで言われ、存在そのものを否定されているようで、本当に辛い時間でした。

幼なじみと夫は2人で会っていた!?


そんな中、夫の幼なじみの女性が突然義実家にやってきました。

義母と自然に会話をしているように見えましたが、話の流れから、最近夫と2人で会っていたことを知ってしまいました。
私はそのことを一切聞いておらず、戸惑いを隠せませんでした。

夫に問いただすと「特に話すことでもないと思った」と軽く流されてしまいました。
しかし、既婚者が女性と2人きりで会うことが“話す必要のないこと”とは到底思えません。

その一件で、これまで感じていた違和感が一気に現実味を帯び、夫に対する不信感はどんどん膨らんでいきました。

見覚えのない鍵を発見


さらに決定的だったのは、夫の上着のポケットから見覚えのない鍵が出てきたことです。
問い詰めても「わからない」とはぐらかされ、ますます疑念が深まりました。

そんな中、義実家で食卓を囲もうとしますが、義母から「空気読んで!」と除け者扱いされ、食事もとれず…。

その後、偶然見つけた夫の幼少期のアルバムの中に、不自然な写真が挟まっていました。
それは幼なじみの女性とのツーショットで、明らかに最近撮られたようなもので「早く一緒になろうね♡」というメッセージまで書かれていたのです。

その瞬間、すべてが繋がりました。
あの鍵も、この女性の家のものなのではないか、そして夫はこの人と関係を持っているのではないかと確信しました。

嫁が反撃に!?


私はすべてを明らかにするため、夫、義母、そして幼なじみの女性を一堂に集めました。
そして、鍵のことや義実家で感じていた不気味な出来事が、私を追い詰めるために仕組まれたものではないか、さらには夫との関係について問い詰めました。

すると幼なじみの女性は開き直り「私のほうが彼にふさわしい」と言い放ってきたのです。
その言葉に対し、私は思わず「夫にふさわしいって女って、ただの馬鹿じゃない?」と言い返しました。

さらに義母にも「使えないのは私じゃなくてお義母さんのほうですよね」とはっきり伝え…。
「さようなら!」と潔くその場を立ち去りました。

その後、夫とは離婚し、慰謝料も請求。
3人は互いに責任を押しつけ合い、関係は崩壊したようです。

私はようやく解放され、今は穏やかで平和な毎日を取り戻しています。

最後に

優先したいのは、自分の安心を損なう関係に無理に関わり続けないことです。

義母と外部の相手は立場が異なるため、それぞれに対する距離の取り方をわけて考えることが現実的です。
直接受けた言動は記録に残し、同じ状況を繰り返さないための基準を持つことが有効でしょう。

夫に対しては、事実と自分の負担を具体的に伝え、関わり方の見直しを求める形が考えられます。
すべてを一度に解決しようとせず、影響の大きい部分から整えていくことが負担軽減につながります。

作画:エビス

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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