「いつまで泣かせてるんだよ!」赤ちゃんの夜泣きにキレる夫!?さらに⇒翌日夫が放った【言葉】に、ドン引きしたワケ

夜泣きが続く時期は、睡眠不足や疲労が重なり、心にも余裕がなくなりやすいものです。
そのような中で、夫がイライラをぶつけてくると、不安や孤独を感じることもあるのではないでしょうか。
今回は、夜泣きに対して感情的になる夫に悩んだ女性の体験談を紹介します。

「家にいるだけだろ」と非難する夫

ある日の深夜1時半、連日の夜泣きで体力も気力も限界に近かった私。
抱っこしても泣き止まない娘をあやしていたとき…。
隣で寝ていた夫が突然、布団を蹴り飛ばして起き上がりました。

「いつまで泣かせてるんだよ!いい加減にしろ!」
これまで聞いたことのない荒々しい声に、私は娘を抱きしめて身を引きました。

「俺は明日も仕事なんだぞ」
「お前は家にいるだけなんだから泣き止ませろ」
そのとき、私は恐怖で言葉を失いました。

翌朝、怯えた様子の私に「大げさなんだよ」と笑って話しかける夫。
そんな夫にドン引きし、私の心は急速に冷めていきました。

夫が出勤したあと、私は最低限の荷物をまとめて実家へ避難。
夜泣きのたびに豹変したあの姿が頭から離れません。

今はこれからの未来を慎重に見極めている最中です。

(40歳/女性)

最後に

夜泣きに対するストレスをぶつけられる状況をそのままにしておく必要はありません。
まずは、落ち着いて話せるタイミングで現状の負担を共有し、具体的な役割分担を決めましょう。

また、家族や支援サービスなど第三者の力を借りることも現実的な選択です。
無理を抱え込まず、自分と子どもの安心できる環境を整えていきましょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています

この記事を書いたライター