お義母さん、限界です

行ってらっしゃい

体調不良の原因が消えた!

心を守る選択をしていいんだ

最後に
母親という役割に真面目に取り組もうとする人ほど、自分を追い詰めてしまいがちです。
しかし、母親が倒れたり笑顔を失ったりすることは、子どもにとって一番悲しい状況であることを忘れてはいけません。
子どもを守るための防衛策は、母親が心身の健康を保ち精神的な安定を確保することにあります。
もし今、夫の無理解や過度な負担に押しつぶされそうなら、それは「1人で抱え込まないで」というサインです。
身近な信頼できる親族など、頼れる場所をリストアップすることから始めてください。
そして、短時間でも良いので育児から離れる時間を作り、しっかりと休息を取りましょう。
あなたが深呼吸できる余裕を取り戻せば、自然と子どもに向ける笑顔も増えていくはず。
自分を大切にすることは、巡り巡って子どもを一番幸せにする道なのだと信じ、勇気を持って周囲の手を借りる一歩を踏み出してください。
作画:ほかにぃ
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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