言わせてもらいますけど!

黙っているのは無責任よ

こっちから願い下げです!

スッキリした♪顔出しにくいけど苦笑

最後に
人格を否定されたり、大切な身内を侮辱されてまで守らなければならない関係など存在しません。
毅然とした態度でノーを突きつけることは、自分の尊厳を取り戻すための正当な権利です。
ただし感情に任せて罵倒し返すのではなく、自分が不利にならないための冷静さを持ち合わせることも大切です。
相手の非を具体的に指摘しつつ、論理的な言葉選びを心がけることで、周囲に自分が被害者であることを示せます。
まずは、自分の心の中に引いた「これ以上は許さない」という境界線を大切にしてください。
その上で、不当な言葉を浴びせられたときはその場で「今の言葉は傷つきました」「その言い方は不快です」と、短く冷静に伝える練習から始めてみましょう。
自分の価値を認め、対等な関係を築けない場所からは距離を置く勇気を持つことが、明るい未来へとつながっていくはずです。
作画:浜井れんこん
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
1 2
