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2014年07月17日更新

【個人情報流出に備えよう】個人情報がどこから漏れたか一発で分かるGmailの裏ワザがスゴい!

Gmailの裏ワザで個人情報の流出元がすぐにわかる!

最近、大手企業による個人情報流出が問題になっていますが、これって他人事ではないですよね。

知らず知らずのうちに、自分の個人情報が名簿業者の手に流出し、迷惑メールが届く様になってしまうかもしれません…

 

万が一、自分の個人情報が流出してしまった時、どこから流出したかがすぐに分かる方法があります!

Gmailを使えば、誰でも簡単にできる裏ワザなので試してみてください。 

流出元がすぐに分かれば、その企業に連絡をし調査をしてもらうことや、責任追及も可能になります。

利用するのはGmailの機能です。

 

個人情報の流出元を突き止めるためには、Gmailを利用する必要があります。

もう、すでに各オンラインサービスにメールアドレスを登録している方が多いと思いますが、その方はアカウントの登録アドレスを変更する必要があります。

メールアドレスの@マークの前に半角の + (プラス)を組み合わせ、サービス名入りのGmailアドレスに変更していきます。

 

例えば、

grapps@gmail.comのアカウントを元々登録していた時は、

 ↓

grapps+twitter@gmail.com

に変更します。

 

Gmailでは、メールアドレス@の前に半角の+を入力すると、その+以下の文字は全無視するので、grapps@gmail.comと同じ扱いになります。

 

+以下の文字は自由に設定できます。

個人情報の登録先に応じて、自由にメールアドレスを変更することができるので、例えば、LINEには「+line」、Amazonには「+amazon」といった様に、サービス名などを設定します。。

登録するメールアドレスはこうなります。

grapps+line@gmail.com

grapps+amazon@gmail.com

grapps+facebook@gmail.com

 

+以下の部分をチェックすることで、どこから自分の個人情報が流出したのか?がすぐに判別できるようになります。

 

個人情報の登録には、+アドレスを使おう

さまざまな場面で個人情報を登録することが多いと思いますが、どこから情報が漏れたのかをわかりやすくするために、+アドレスを登録するクセをつけるようにしましょう。

今すぐできるGmailの裏ワザを使った個人情報漏洩対策でした。

 

Photo : rovlls

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この記事を書いたライター

コンテンツ制作会社勤務を経て、現在のライター業に。現実と理想の狭間に揺れる33歳。
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