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2014年07月16日更新

【意外と知らない!?】iPhoneで閲覧・検索履歴を残さない方法

【意外と知らない!?】iPhoneで閲覧・検索履歴を残さない方法

iPhoneの閲覧履歴を見られたくない!

何気なく貸したiPhoneからブラウザの履歴を見られたら自分のプライベートを覗かれたようでイヤですよね。 

プライベートブラウズ

前回ご紹介した閲覧履歴を削除する方法ではなく、そもそも履歴を残さずネットを閲覧するという方法があります。

Safariブラウザには、検索履歴やCookie(ログインIDやパスワードなど)をも一切残さない「プライベートブラウズ」という機能が用意されています!

 

Safariのプライベートブラウズを有効にする

 

プライベートブラウズは、iOS 6以前では「設定」から有効にしなくてはいけなくて面倒でしたが、iOS 7以降は、Safari内から簡単に設定が行えます。

まずSafariを開いたら、右下の「新規ページ」アイコンをタップします。

プライベート0 

左下にある「プライベート」をタップします。
 
プライベート1
 

プライベートブラウズをオンにする直前に、今まで開いていたページを「すべて閉じる」か「残す」を選択できます。

「残す」を選択すると、プライベートブラウズで今まで開いていたページを見ることができます。

どちらを選んでも問題ないですが、すべて閉じた方が、切り替ていることがわかりやすいと思います。

プライベート2
 

既存のページを「閉じる」か「残す」のいずれかを選ぶと、プライベートブラウズに切り替わります。

下の画像が、プライベートブラウズがオンになっている状態です。Safariの画面上下が黒いデザインに変わります。 

プライベート3 
あとは、いつも通りにサイトを見たり検索ができます。ブックマークや閲覧履歴は通常時のものがそのまま使えます。
プライベートブラウズがオンの時の閲覧履歴や検索履歴は、一切残りません!
 
 
プライベートブラウズを解除する
 

反対に、プライベートブラウズをオフにしたい時は、画面右下の「新規ページ」か「ブックマーク」のアイコンをタップします。

次に、画面左下の「プライベート」をタップすると、プライベートブラウズをオンにする時と同様に、既存のページを「閉じる」か「残す」か聞かれうので、どちらかを選ぶと、プライベートブラウズはオフになります。 

いつもと同じSafariの画面に戻ります。履歴を見てみると、プライベートブラウズで閲覧していたサイトの履歴はまったく残っていません。 

知っておくと便利な機能ですよね。iPhoneには自分のプライバシーがたくさん詰まっていますから、こういう機能を活用したいですね!

iPhoneには意外と知らない便利な機能がたくさんあるので、また次回ご紹介します! 

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この記事を書いたライター

コンテンツ制作会社勤務を経て、現在のライター業に。現実と理想の狭間に揺れる33歳。
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