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2014年08月01日更新

【意外と知らない!?】iPhoneバッテリーを長持ちさせる9つの方法

外出先でiPhoneの充電がなくなってしまうのは致命的!すぐに充電がなくなってしまうとお悩みのみなさんに試して欲しいのが、『iPhoneバッテリーを長持ちさせる小ワザ』。

夏真っ盛りでお出かけすることが多くなるこのシーズン。これから旅行に出かける方もいると思いますが、iPhoneの充電がなくなってしまうのが心配・ストレスという人も多いと思います。

確かに、外出先でiPhoneの充電がなくなってしまうのは致命的!SNSつながらない、連絡が取れない、調べられない、写真が撮れない…と、お出かけが思いっきり楽しめなくなってしまいます。

そこで、すぐに充電がなくなってしまうとお悩みのみなさんに試して欲しいのが、『iPhoneバッテリーを長持ちさせる小ワザ』。

 

位置情報サービスは必要最低限に!
位置情報(GPS)の通信をOFFにすることで、バッテリーの減りを抑える事ができます。

「設定」>「プライバシー」>「位置情報サービス」からGPSの必要のないアプリはOFFに。

必要に応じてON/OFFを切り替えましょう。

位置情報サービス

 

プッシュ通知をOFFにする

アプリにはプッシュ通知のあるものが多いですが、LINEなどコミニュケーションツールで通知がないと困るもの以外はOFFにしましょう。デフォルトで通知ONになっているアプリがほとんどです。

「設定」>「通知センター」> 「表示」に表示されているアプリから個別に設定をOFFにしましょう。

通知センター

 

個別に設定をOFFにします。

通知センター2

 

 バックグラウンド自動更新をOFFに!

「Appのバックグラウンド更新」機能は、アプリをバックグラウンドで自動更新して常に最新の状態にできる機能。便利な機能ですが、バッテリー消費の一因もあります。

「設定」>「一般」>「App のバックグラウンド更新」から、常に最新状態じゃなくてもいいアプリはOFFにしましょう。

バッルグラウンド更新1

 

 

視差効果を減らす!

iPhoneの傾き具合によって微妙に壁紙やアイコンなどを自動で動かして調整してくれる機能ですが、ほとんどの人は必要ないと思われます。こちらも必要なければOFFにしましょう! 

「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「視差効果を減らす」から設定します。

 

アクセシビリティ

「視差効果を減らす」を「オン」にすることで無効にできます。(緑が見えている状態にすればOK)

視差効果を減らす

 

 明るさを調整する

「設定」>「壁紙/明るさ」から、「明るさ」のスライダーを左にドラッグして光量を落としましょう。

設定後に、「設定」>「明るさ」>「明るさの自動調節」をオン暗いですが、明るさを調節する事でバッテリーの減りを抑え事ができます。

 

通知センター3

 


Eメールの受信頻度を減らす

連絡はEメールは使わないでLINEやFacebookメッセンジャーなどでとることがほとんどという人は、Eメールの受信頻度を減らしましょう。

「設定」 > 「メール/連絡先/カレンダー」>「データの取得方法」 >  「データの取得方法」から「取得方法」を設定します。

設定

「データの取得方法」をタップ。

メール

画面下までスクロール。「データの取得方法」を設定します。

取得頻度を下げる程にバッテリーの消費を軽減できるので、「手動」もしくは「1時間ごと」に設定しましょう。

メールの取得方法2

 

自動ダウンロードをオフに!

PCやiPadなどで購入・ダウンロードした曲やアプリが自動的にiPhoneにも共有される自動ダウンロード機能は、常に必要でいことの方が多いと思います。OFFにしましょう。 

「設定」 > 「iTunes & App Store」から設定します。

画面下までスクロール。「自動ダウンロード」の項目から、必要ないものをOFFにしましょう。

自動共有に戻したい時は、ONに戻せばよいだけです。 

設定_iTunes_app

画面下までスクロール。「自動ダウンロード」の項目から、必要ないものをOFFにしましょう。

自動共有に戻したい時は、ONに戻せばよいだけです。 

ITunes&App

 

熱いところには放置しない
夏、車内や窓際などの日当たりのいい場所にiPhoneを置いておくとiPhone自体の温度が上がり、電池の減りが加速します。

常温の場所に置くようにしましょう。

また、充電時にはケースを外すことでバッテリーの負担を減らすことができます。 

iPhone暑いところに放置しない

 

フル充電にしてから完全に使い切る!

バッテリーの残量にかかわらず注ぎ足し充電を繰り返しながらiPhoneを使っている人が多いと思いますが、アップルでは、「バッテリーを完全に充電して、完全に使い切る」ことを月に最低1回はするべきと推奨しています。 

100%充電完了

ほんのちょっとの気配りをするだけで、バッテリーは長持ち、寿命もまだまだ延びますよ!

みなさん、一度自分の設定を見直して、試してみて下さいね。

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この記事を書いたライター

コンテンツ制作会社勤務を経て、現在のライター業に。現実と理想の狭間に揺れる33歳。
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