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2014年07月25日更新

あなたの旦那の企業はどう?イクメン企業アワードが今年も開催!

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イクメンという言葉も定着してきた感がありますが、「イクメン企業アワード」が今年も企業を募集中です。(応募期間:平成26年6月3日(火)〜平成26年8月22日(金))

主婦の皆様にとって旦那の会社が育児に協力的なのか気になるところですね。

今回は、「イクメン企業アワード」についてご説明いたします。

 

 

イクメン企業アワードとは?

 

厚生労働省「イクメンプロジェクト」の推進イベントとして
男性社員の育児参加を積極的に進め、業務改善を図る企業が表彰されます。

表彰された企業の取り組み内容は、厚生労働省HPに掲載するなどして
育児と仕事両立の推進のため、他の企業へのモデルとして普及させていく予定です。

厚生労働省の「イクメンプロジェクト」ですが、
子育てにもっと参加したい、という男性の希望を実現できますが
男性がより育児に関わることで、妻側もライフスタイルの選択肢が増えますね。

男性が「育児・介護休業法」の両立支援を利用したなら、
会社側も社員のマネジメントを、改めて考える必要も出てきます。

 

 

「イクメン企業アワード」のビジョンは、ワークバランスが多様化する豊かな社会に!

 

少々大げさな気もしますが、このプロジェクトを通して
子供があってもなくても、ワークライフバランスが多様化する豊かな社会に!というビジョンもあるのです。

ここで必要になる育児・介護休業法は、法律なので、会社に育休制度がなくても男女関係なく利用できます。

 

 

男性の育児休業取得率は、2.63%

 

平成21年に改正されて、男性も取得しやすくなりましたが
23年度厚生労働省の調査では、男性の取得率は2.63%。

多いか少ないか、いかがでしょうか。
29年までに10%の目標です。

17年の施行の「次世代育成支援対策推進法」で従業員101人以上の企業は
子育て支援の「行動計画」を、都道府県労働局に届ける義務があります。

認定には詳細がありますが、認められると「次世代認定マーク」(くるみんマーク)が名刺や商品などに利用できます。
25年12月末時点、認定企業は1,741社です。

 

 

「イクメン企業アワード」が浸透すれば、男性も働き方を選ぶ自由を手に出来るかも。

 

国を挙げてのイクメンプロジェクトなのですが、
働くしかなかった、男性のライフスタイルの選択肢が増えると
配偶者も他の男性女性も、同じように働き方や生き方を、選ぶ自由を手にできそうですね。

「イクメン企業アワード」は、労働環境の面から整備していく目的があり意外と侮れないイベントのようです。

女性からだけでなく、男性の希望も話し合うことになるので
そんな所から、家族のあり方も変わるのではないでしょうか。

家庭や仕事のあり方は、それぞれではないでしょうか。

多様な人材が、多様なライフスタイルを選ぶ自由のある社会が「イクメン企業アワード」を通して実現したら面白いですね。

 

「イクメンアワード2014」募集中・募集概要など
http://ikumen-project.jp/ikumen_award_form_2014/index.php

育児・介護休業法の概要
http://ikumen-project.jp/pdf/ikumen_law.pdf

くるみんマーク
http://ikumen-project.jp/wlb/wlb_kurumin.php

 

 Photo by Sara von Salis


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この記事を書いたライター

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