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スピルバーグも感涙…この世で最も切ない夫婦の愛の物語『妻への家路』

私の記憶をなくした妻は、今日も隣で私を待ち続ける―。この世で最も切ない夫婦の愛の物語 「1時間、涙が止まらなかった。パワフルで深い」と、巨匠スティーヴン・スピルバーグが感服。 特別招待作品として上映されたカンヌ国際映画祭や、トロント国際映画祭をはじめとする13もの映画祭でも、万感の想いが込められた拍手に称えられました

私の記憶をなくした妻は、今日も隣で私を待ち続ける―。この世で最も切ない夫婦の愛の物語

妻への家路_1

「1時間、涙が止まらなかった。パワフルで深い」と、巨匠スティーヴン・スピルバーグが感服。

特別招待作品として上映されたカンヌ国際映画祭や、トロント国際映画祭をはじめとする13もの映画祭でも、万感の想いが込められた拍手に称えられた感動作が、いよいよ日本にもやって来ます。

それは、この世で最も切ない夫婦の愛の物語。

 

【STORY】

妻への家路_3

1977年、文化大革命が終結。20年ぶりに解放された陸焉識(ルー・イエンシー)は妻の馮婉玉(フォン・ワンイー)と再会するが、待ちすぎた妻は心労のあまり、夫の記憶だけを失っていた。焉識は他人として向かいの家に住み、娘の丹丹(タンタン)の助けを借りながら、妻に思い出してもらおうと奮闘する。
収容所で書き溜めた何百通もの妻への手紙をくる日も彼女に読み聞かせ、帰らぬ夫を駅に迎えにいく彼女に寄りそう。夫の隣で、ひたすら夫の帰りを待ち続ける婉玉。果たして、彼女の記憶が戻る日は来るのか──?

 

コン・リーが演じるのは、夫への愛は変わらないのに、その姿や顔は忘れてしまった馮婉玉。

妻への家路_ポスター_コン・リー
(馮婉玉を演じるコン・リー)

 

夫が政権に反旗を翻す右派として捕えられたがために、娘と二人の暮らしは過酷な境遇となり、心に傷を負って記憶障害になってしまう。

夫からの「5日に帰る」という手紙を信じて、毎月その日に駅で待つ姿には、胸を締め付けられずにはいられない。

夫の陸焉識に扮するのは、『HERO』で後に始皇帝となる男を演じてその名を広め、イーモウ監督が「中国最高の俳優」と絶賛するチェン・ダオミン。

 

妻への家路_ポスター_チェン・ダオミン

(陸焉識を演じるチェン・ダオミン)

自分のことを忘れてしまった妻を、それでも愚直なまでにまっすぐに愛し続ける夫を演じ、観る者の熱い涙を誘います。

 

誰よりも互いを求めているのに、決して心を通い合わせることのできない二人が、やがて見つけたものとは──この世で最も切なく最も高貴な“愛”の物語。

 

『妻への家路』

3月6日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開 

©2014, Le Vision Pictures Co.,Ltd. All Rights Reserved

監督:チャン・イーモウ『初恋のきた道』『単騎、千里を走る。』

脚本:ヅォウ・ジンジー『単騎、千里を走る。』

出演:チェン・ダオミン 『HERO』、コン・リー『シャンハイ』、チャン・ホエウェン

公式サイト:http://cominghome.gaga.ne.jp/


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この記事を書いたライター

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