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この夏流行のミニマムバッグで女子力をグッと上げよう!

2015年春~夏は、ハイブランドからファストファッションまで、ミニマムサイズのバッグのオンパレード。 小ぶりなバッグは女性らしく、小ぶりだからこそ、いつものファッションのスパイスとして、とびっきりカラフルな物を選ぶこともできます。しかしながら、物が入らないミニマムバッグ、上手な選び方と注目商品をご紹介します。

2015年春~夏は、ハイブランドからファストファッションまで、ミニマムサイズのバッグのオンパレード。

小ぶりなバッグは女性らしく、小ぶりだからこそ、いつものファッションのスパイスとして、とびっきりカラフルな物を選ぶこともできます。

しかしながら、物が入らないミニマムバッグ、上手な選び方と注目商品をご紹介します。

 

ハイブランドのミニマムバッグに業界のラブコールが殺到

 

ミニマムバッグ

Photo:gucci.com
グッチの「レディ ウェブ」キャンバスショルダーが、春先からアラサー年代向けファッション誌にこぞって取り上げられ、気づけば右も左もミニマムサイズのバッグの饗宴が繰り広げられています。
ミニマムバッグ2
Photo:ysl.com
ミニマムバッグ3
Photo:chloe.com
ミニマムバッグ4
Photo:burberry.com

 

サンローランの「ナノ・サック・ド・ジュール」、クロエ「Drew」、バーバリー「ミニ・ビー」などなど。

 

いくつも持ちたいならカジュアルブランドやファストファッションで

 

ミニマムバッグ5

 

Photo:jadore-jun.jp
ミニマムバッグ6
Photo:amazon.co.jp

ミニマムサイズバッグのリリースは、ハイブランドに限ったことではなく、手頃なお値段のものも豊富です。ファッションに合わせていくつも欲しい、気軽に使いたいという方はカジュアルブランドやファストファッションの物をチョイス。

カジュアルブランドでオススメはロペ、ジャンニ・キリアーニなど。ファストファッションでは、バナナリパブリック、ZARAなどがおススメ。

これらの1万~3万円で購入できるラインは、ハイブランドのインパクト感に欠ける分、使い勝手を重視している傾向にあって、たくさんポケットが付いているのも嬉しいところ。

 

使えなければ意味がない。ミニマムバッグ選びのポイント

 

いくら可愛くても、使えない物には意味がない。ここで最低限クリアしたいのは「普段使っている財布が入るかどうか」。長財布を愛用している方は多いと思いますが、今季のミニマムバッグはカッチリとしたスクエア型のものが多く、場合によっては財布が入らないという悲しい結末もあり得ます。

リアルに働く現場に持ち歩きたいなら、財布、スマホ、ハンカチ、リップ、キー、くらいは収納したいところ。

 

化粧ポーチや書類はどうする? そこでサブバックを投入

 

ミニマムバッグ7

Photo:anyaecobag.up.d.seesaa.net

小さい=物が入らない。そこで、書類や化粧ポーチはサブバックでフォロー。

二つ荷物になると、置き忘れが心配になるので、サブバックも気に入った物を持ちたい。実はプチプラのサブバック選びこそ楽しくて、普段持ちたくても持てないようなガーリーな物を選んでも意外と様になります。ファッションに合わせてたくさん用意してしまいましょう。

また、雑誌の付録のトートバッグを活用するのもアリ。

付録とはいえ、ひと昔前よりも格段にクオリティが上がっています。

打ち合わせなど、フォーマルな場が多いお仕事の人は、黒やネイビーの縦長トートバッグをひとつ持っておくと便利。同色のリボンがさりげなくあしらってあるデザインの物などは、シックで女性らしい雰囲気で持つことができます。

 

なぜそこまでしてミニマムバックを持つのか?

 

すべての荷物が収納できるバッグを持てばいいんじゃないの? 

うん、そうなのかもしれません。

でも、そうするとベーシックな黒や茶、ちょっと色味があってもワインレッドやグレーを選んでしまいませんか?

 小さいから冒険しても指し色にしかならないのが、ミニマムバックのひとつの魅力です。いつも持ち歩けば、あなたの可愛いアイコンになるでしょう。

さらに、席を立つときに、さっと貴重品の入ったミニバッグだけ持てばいいという、実用的な側面もあります。

 

そして、最大の理由は、小さなバッグから物を取り出すときのしぐさの女性らしさ、優美さ。

どこに何が収納してあるか完全に把握ができるサイズなので、バッグから物を取り出すしぐさは迷いがなくて、側で眺めているとスマートで優美に見えるんです。

この夏はカラフルなミニマムバッグで気分を上げつつ、女性らしさもアピールしてみてはいかがでしょう?


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この記事を書いたライター

フリーライター・エディター。都内在住2児の母。趣味はジョギングと読書、音楽鑑賞などなど。アラフォー圏内に入り、気分はますます自由になるばかり。Twitter:@uta0515
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