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2018年09月14日更新

マンネリしない「お家デート」は寝室を工夫してみる

お家デート
お互いの部屋で過ごすことが長くなってくると、おうちデートにもマンネリを感じます。いつも同じことの繰り返しだな、と思ったら、寝室をイメチェンしてみましょう。抱き合ったり眠ったり、特に長く過ごす寝室を工夫すれば、ふたりの心にも新鮮さが蘇ります。

カーテンやシーツなどを一新する

窓にかかるカーテンやベッドのシーツ、枕カバーなどは、面積が大きいぶん見慣れてしまうと飽きてきます。
今までオレンジ色のカーテンを使っていたなら、今度は爽やかなブルー系にしてみる。シーツをコットンからリネンやパイル地などに変えてみる。それだけでも、目に入る景色がずいぶん変わります。
色や質感の変化は、居心地の良さを左右します。ふたりで話し合って、気に入ったものに変えてみましょう。

間接照明などを使って落ち着く雰囲気に

天井のライトだけだと、何だか明るすぎて落ち着かないことも。床に暖色系の間接照明を置いてみたり、ベッド下にも明かりをいれてみたり、照明を変えてみるのも良い雰囲気作りを助けてくれます。
抱き合うときは、上から照らすより周りがほのかに明るいくらいが色気のある雰囲気に。眠るときは間接照明だけにするなど、調整のできるものがオススメです。

小さな冷蔵庫があれば長時間いても快適

喉が乾いたと思っても、寝室からキッチンまで行くのは面倒ですよね。また、恋人と離れるのはムードを壊すこともあります。
それなら、いっそ寝室に小さな冷蔵を置いてしまうのも良いでしょう。お酒やお水を入れておけば、長時間過ごしたいときも快適です。
夏なら、冷たいおしぼりを入れていくのもオススメ。抱き合って汗をかいた後でも、さっと使えれば彼氏にも喜ばれます。

 

寝室は体を休めるところですが、少しの工夫でもっと過ごしやすくなります。ポイントは、ふたりで考えること。好みを言い合うのも楽しい時間なので、ぜひふたりで話し合って居心地のよい寝室を作り上げてくださいね。


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この記事を書いたライター

37歳で出産、1児のママとして奮闘中の恋愛コラムライター。恋愛相談家として男性心理なども勉強中です。「自分の幸せは自分で決める」がモットー。器用な恋なんて要らない、芯から愛情を楽しめる自分でありたい。趣味はジム通いとカラオケ、まだまだ恋バナ大好き!
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