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2014年05月09日更新

5月病に効く!自然と元気が出てくる映画4本。

5月病になった時は、何事も必要以上にムリをしないこと、食生活や睡眠など規則正しい生活を心がけること、そして、自分の時間を持つこと、がいいと言われています。

GWがあけたこの頃から発生する、「やる気が出ない」「気分が落ち込む」「カラダがダルおも」など、いわゆる5月病というやつ…。

職場や学校など、春からの環境の変化により、溜まったストレスや、長い冬を終えた開放感から来る症状とも言われていますよね。

5月病になった時は、何事も必要以上にムリをしないこと、食生活や睡眠など規則正しい生活を心がけること、そして、自分の時間を持つこと、がいいと言われています。

「自分の時間を持つ」

趣味でも好きなことなんでもいいですが、没頭できる時間が気分転換になりますよね。

時間の使い方は人ぞれぞれですが、2時間ちょっと映画を観てみるというのはどうですか?

観終わった後、爽やかな感動とともに自然と元気がでてくる、そんな映画をご紹介します。

 

LIFE

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雑誌”LIFE”の写真管理部で働く中年男(ベン・スティラー)は、真面目で平凡で単調な生活を送り、現実逃避のために空想ばかりしている、言ってしまえば冴えないモテない男。

思いを寄せる同僚の女性に声もかけられず、地味な毎日を送っているある日、デジタル化の波に押されLIFE誌の廃刊が決まります。最後の雑誌の表紙を飾るはずのネガがないことに気がつき…

ひとりひとりの平凡な人生の冒険を描く作品。冒険の先に待っているものは?

主人公を通して波瀾万丈の旅を共有することで、自分の毎日や人生を見つめ直すことができる作品。

壮大な映像と、それにシンクロする音楽も、感情を震わせます。

現在、劇場公開中ですがそろそろ終了間近…、劇場で是非観てほしい1本です。

 公式サイト http://www.foxmovies.jp/life/

 

きっと、うまくいく

きっと、うまくいく

タイトルからしてポジティブ感に溢れていますね。インドでは歴代No1のメガヒット、世界的にも大ヒットしたインド映画です。

インド映画といえば、歌って踊って…というイメージが強く、観る人を選ぶものが多いですが、本作は、歌と踊りは最小限に出てくるのみで、とても観やすいインド映画。

ストーリーは、インド屈指のエリート大学で出会った3人の友情とそれぞれの人生のお話。

ハチャメチャに楽しかった3人の大学時代と、10年後、突然姿をくらました主人公の1人と、彼を探す2人の現在とが交互して話が進みます。

学歴社会への風刺もチクリとあったり、共感できる部分も多い。

学歴や親やまわりが決める人生じゃない、自分の人生、思いっきり生きよう。と自然と元気が出てくる映画。

笑えて、ほっこりして、ジンと感動して、力が湧いてきます。

落ち込んだ時は、この呪文を唱えよう「うまーくいーく♪」 

公式サイト http://bollywood-4.com/index.html

 

横道世之介

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「悪人」「パレード」の吉田修一による同名小説を映画化。1980年代を舞台に、長崎の港町から大学進学のため上京した、どこかとぼけてて、少し図々しくて、人の頼みは断われないお人よしの青年・横道世之介と、その恋人や友人らが謳歌した青春時代と、20年後の現代を織り交ぜて物語は進みます。

本作品の魅力は、なんと言っても、主人公・横道世之介の人柄の良さ。

その人の顔を思い浮かべると元気が出てくる友達っていませんか?

横道世之介は、そういう人の最高峰と言えます。世之介を思い出すと、フッと懐かしく、心があたたかくなり、あいつががんばってるなら、自分もがんばろ。そんな風に思える映画です。

人生の一瞬の眩さや、儚さを感じる映画でもあるので、人生を、毎日を大事にちゃんと生きよう、まわりの人を大切にしよう、素直にそう思えてくる映画です。

世之介役の高良健吾さんをはじめ、吉高由里子さん、綾野剛さん、池松壮亮さんの演技がとても良くて、これからの日本映画を期待せずにいられません。

公式サイト http://yonosuke-movie.com/

 

世界にひとつのプレイブック

世界にひとつのプレイバック

最愛の人を失って心が壊れたふたりが出会い、人生の再起を描いた作品。

妻の不倫が原因で心のバランスを崩し、仕事も家庭も失ってしまった男性(ブラッドリー・クーパー)と、新婚早々に警官の夫が殉職し、それが原因で過激で突飛な行動を取っては周囲を困らせている女性(ジェニファー・ローレンス)。

まったく人生がうまく行かない二人の再起への挑戦が始まります。

かなりシリアスな物語のはずなのですが、二人のイカレ具合に大爆笑し、それが最後には涙に変わり、人生に希望が持てる映画。

出演女優のジェニファー・ローレンスは、綺麗で可愛く、健気で逞しく、可憐で不安定、時に過ぎるほど高圧的…その全ての感情表現を一人の人間の中で表現し、最高に魅力的なヒロインを演じています。本作でアカデミー賞出演女優賞を受賞しているのも納得です。

公式サイト http://playbook.gaga.ne.jp/

 

今回ご紹介した映画は、どれも身構えしないで軽い気持ちで観れる映画なので、平日の夜中にも観やすいと思います。

1日の気分転換にも是非。「LIFE」は、現在劇場公開中。後の3本はレンタルで観れます。


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この記事を書いたライター

コンテンツ制作会社勤務を経て、現在のライター業に。現実と理想の狭間に揺れる33歳。
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