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【美人ごはん③】りんごを思う存分味わう5つの食べ方

今が旬の「りんご」。みなさんはどんな食べ方をしていますか? この時期、頂き物や実家から箱で送られてくる、なんてことも多いりんごですが、量が多いとなかなか消費できなかったり、そのまま生で食べてばかりじゃ飽きてしまう。優秀なりんごは毎日何かしらの形で摂取したいですね。飽きずに美味しくりんごを味わう方法をご紹介いたします。

美人ごはん

今が旬の「りんご」。みなさんはどんな食べ方をしていますか?

この時期、頂き物や実家から箱で送られてくる、なんてことも多いりんごですが、量が多いとなかなか消費できなかったり、そのまま生で食べてばかりじゃ飽きてしまう。なんてこともありますよね。

今日はりんごの魅力を思う存分味わう5つの食べ方をご紹介したいと思います。

 

 

1日1個のりんごは医者を遠ざける

 

りんごレシピ
(出展元:http://weheartit.com/

昔から「1日1個のりんごは医者を遠ざける」ということわざがあるように、りんごが体にいいことはご存知な方は多いと思います。

実際にどんな効果があるのか、代表的なものをいくつかご紹介します。

 

・有機酸のリンゴ酸、クエン酸を含み疲労回復や腸内環境を整えてくれます。

・カリウムが余分な塩分を排出してくれるので、むくみ防止や高血圧予防に効果的です。

・風邪予防や美肌を作るのに欠かせないビタミンCが手軽に摂れます。

・ペクチンなどの食物繊維が整腸作用を促し、コレステロールを排出してくれたり、便秘を解消し大腸ガンの予防に役立っています。

・皮に含まれるポリフェノールは活性酸素を押さえアンチエイジングに効果的です。

 

こんなに優秀なりんごは毎日何かしらの形で摂取したいですね。

飽きずに美味しくりんごを味わう5つの方法をご紹介いたします。

 

 

①冷凍してスムージーに

 

りんごスムージ
(出展元:http://weheartit.com/

 

ミキサーに入れやすい大きさにカットして、ジップロックなどの保存袋に入れ冷凍し、スムージーに使います。

どんな野菜や果物とも相性の良いりんごならではの活用法です。

スムージーを作る際、わざわざ氷を入れなくても冷たく仕上がりますし、トロッとした飲み応えのある出来上がりになります。

 

 

②りんご酢を作る

 

少し痛んでしまったりんごや切って色が悪くなってしまった余ったりんごなども、問題なくりんご酢作りに使えます。

必要な材料はりんご、黒砂糖、酢の3つとシンプルです。

りんごの重量1に対して黒砂糖0.5~0.8、酢2の割り合いで作ります。

鍋に薄くスライスしたりんごと黒砂糖、酢を入れ、沸騰直前で火を止め、保存容器に入れて一晩寝かせれば完成です。

ぐつぐつと沸騰させてしまうと、酢の香りや酸味が飛んでしまいますので気をつけてください。

自家製りんご酢はとてもフルーティーで、サラダのドレッシングやお肉料理にも使えますよ。

 

 

③ジャムを作る

 

 

こちらも傷が付いてしまったようなりんごでも、充分美味しいジャムとして生まれ変われます。

りんごにはとろみが付くペクチンが含まれていますので、ジャム作りに最適です。

基本の材料はりんご、グラニュー糖、レモン汁とこちらもシンプルです。

はちみつや白ワイン、シナモンスティックを入れて煮たりと、気分によってアレンジも豊富ですので、寒い冬は家の中でジャム作りにハマってみるのもいいかもしれませんね。

 

 

④冷凍して電子レンジでチンするとコンポート風に

 

りんごのコンポート風

「ネトメシ」という言葉をご存知でしょうか?

ネットユーザーの間で、簡単で意外な作り方で美味しくできる料理のことだそうです。

邪道だ!と思うものも中にはありますが(笑)、化学的にも物理的にも美味しくなるだろうな…と納得できるものもあって、なかなか面白いですね。

その中で、りんごを冷凍してから電子レンジで加熱して食べるというものがありました。

実際やってみると、即席のコンポート風もしくは焼きりんご風な味わいに!

私のオススメは、はちみつやメープルシロップをかけたり、ラムレーズンのアイスクリームを添えることです。簡単なのにリッチな味わいになりますよ。

 

 

⑤パイやタルトなどスイーツ作りに

 

りんごタルト

 

りんごは加熱することで、生とはまた違った美味しさがありますね。

これを利用して焼き菓子やスイーツ作りにもりんごは欠かせない果物です。

今日は簡単にできて旬の味覚が味わえる「アップルポテトパイ」の作り方をご紹介します。

 

【材料】 タルト型18cm

・冷凍パイ生地  型に敷きこむくらい

・りんご  中玉1個

・さつまいも  200g

・薄力粉  大さじ1

・砂糖  大さじ2

・シナモン、ナツメグ  各小さじ1/5

・生クリーム  100cc

・メープルシロップ  大さじ2

・溶き卵  適量(表面塗り用)

 

【作り方】

下準備:オーブンに余熱200℃入れておく。

・りんごを縦半分に切り、半分はトッピング用に薄切りにし、残り半分は皮をむき薄いイチョウ切りにする。

・さつまいもは皮をむき大きめの角切りにし、竹串が通るくらいまで茹で、湯を捨て火にかけ粉をふかす。

・ボウルにイチョウ切りのりんご、砂糖、薄力粉、シナモン、ナツメグを入れ混ぜ合わせる。

・粉をふかしたさつまいもをすりこ木で潰し、生クリーム、メープルシロップを加え、ゴムベラで混ぜる。

・冷凍パイシートは使う10分前に室温に戻し、型より一回り大きくなるようめん棒で伸ばす。型に敷き込んだらピケをする。

・5に3を平らになるよう入れ、その上に4を山状になるよう盛る。

・その上にトッピング用のりんごを並べ、溶き卵を全体に薄く塗る。

・オーブン200℃で20分、180℃で10分焼く。

 

いかがでしたか?

これでりんごが箱でドーンと届いても恐くありませんね。笑

美味しく体にもいいりんご、ぜひ思う存分使いこなして下さい。


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この記事を書いたライター

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