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2014年12月10日更新

【美人ごはん⑤】飲む美容液「甘酒」を普段の料理に使って美味しさも美しさもUP!

甘酒には米麹を発酵させて作ったものと、酒かすに砂糖を大量に入れて作ったものの2種類販売されていますが、米麹を発酵させたものの方が体に良い栄養素が含まれていますのでオススメいたします。今日から甘酒パワーで料理も美味しく、体も美しい毎日を手に入れちゃいましょう!

美人ごはん

ほっこり優しい甘さの甘酒は、冷えた体を温め癒してくれますね。

寒いこの時期はホットで、夏場は冷えた甘酒でまた美味しく、一年中楽しめる甘酒ですが、意外と現代人に親しまれていないのが現状です。

 

栄養豊富なことから「飲む点滴」、肌や美容に欠かせないビタミンが多いことから「飲む美容液」とまで言われる甘酒ですから、もっと身近に活用してみてはいかがでしょうか?

 

香りにクセがあるので飲むのは苦手という方でも、料理に使えばクセもなく、美味しさをUPしてくれたりと嬉しい効果もあるので、ぜひこの機会に活用してみて下さい。

今回は甘酒の魅力的な美容効果と、甘酒を使ったこの時期ぴったりのレシピをご紹介いたします。

 

 

甘酒は注目の発酵食品です

 

甘酒

 

そもそも甘酒とはなんでしょうか?

もち米(うるち米でも)と米麹と水を加え、発酵させて出来上がったものが甘酒です。

ヨーグルトや味噌、最近では塩麹や塩レモンなど、発酵食品がブームになっていますが、甘酒もこれらに負けないくらいの栄養豊富で健康食品と言えます。

日本で甘酒の歴史は古く、江戸時代の夏場には疲労回復や暑気払いに飲む習慣があり、甘酒売りがいたほどです。

最近では飲む人がかなり減っているようですが、その栄養価が今見直されており、美容に敏感なタレントやモデルの間では「甘酒生活」がひそかなブームとなっています。

 

 

ツヤとハリに欠かせないビタミン・ダイエットに効果的な酵素のWパワー

 

ツヤとハリを保つ健康的な肌には、ビタミンB1、B2、B6、パントテン酸、ビオチンなどの美肌を作る上で欠かせないビタミン類が必要ですが、甘酒にはこれら全てが含まれています。

また、食物繊維や腸内環境を整えるオリゴ糖も含まれているので、体内に滞っている毒素を排出するデトックス効果もあります。

デトックス効果により、血行が良くなり、肌のターンオーバーを促したり美肌へと導いてくれるのです。

さらに甘酒に含まれるコウジ酸は、シミやソバカスの原因となるメラニンの生成を抑制する働きがあるので、美白も期待できます!

 

ダイエットの面では、酵素が脂肪燃焼を助けてくれたり、甘酒に含まれる糖分が満腹感を与え、食欲を抑える働きもしてくれます。

小腹が空いたときは甘酒を飲むと、味も飲み応えもありますから、食べ過ぎ防止に助かりますよ。

 

 

料理に使えばふっくら風味豊かな味付けに!

 

香りや味にクセのある甘酒。

ドリンクとしては、生姜を加えて匂いを抑えたり、ココアやゆずを加えて飲みやすくするレシピがたくさんあります。

酵素の力を利用して料理に使うと、普段の味よりも風味豊かで、魚はふっくらと仕上がったりと嬉しい効果が期待できますので、これは使わなきゃ損ですよ!

加熱調理によってアルコールも飛びますし、独特の香りも抜けますので、家族みんなが安心して食べられます。

今日はこれからの時期にぴったりのお節料理に欠かせない「伊達巻き」と今が旬の「甘酒漬けの焼き鮭」のレシピをご紹介いたします。

 

 

フライパンで作る甘酒入り伊達巻き

 

 フライパンで作る甘酒入り伊達巻き

 

【材料】 

・卵4コ

・はんぺん 80g

・甘酒 大さじ2

・しょうゆ 小さじ1

・塩 小さじ1/6

・サラダ油 小さじ2

 

【作り方】

下準備:巻きすとラップと輪ゴムを用意する。         

①はんぺんは攪拌しやすいよう適当な大きさに切り、ミキサーにサラダ油以外の材料を入れ、はんぺんの形がなくなるまで攪拌する。(この時、卵を下に入れると回りやすいです。)

はんぺん

②大きな気泡がなくなるよう、ミキサーを布巾の上でトントンと叩き空気抜きをする。

③フライパン(直径22cm使用)にサラダ油をしき熱し、キッチンペーパーでまんべんなく広げる。2を静かに流し入れ、強火で30秒、その後弱火で15分、蓋をして蒸し焼きにする。

フライパンで作る甘酒入り伊達巻き写真

 

④焼き色が着いているのを確認し、生地の真ん中に竹串などで火が通っているかも確認し、フライ返しでまな板の上へ移す。

⑤巻きやすいよう、端を切り四角にする。(切り端2本は使わないので、試食用に。)

フライパンで作る甘酒入り伊達巻き写真2

⑥切り端2本を中心にするため巻きやすくカットし、手前に起き、巻き寿司のように巻く。(この時、厚みがあって巻きにくいようなら、浅く切り込みをいれたり、巻き始めと終わりを斜めにカットすると巻きやすいです。)

 

フライパンで作る甘酒入り伊達巻き写真3

⑦ラップで包み、巻きすを巻いて形を整え輪ゴムで止める。

フライパンで作る甘酒入り伊達巻き写真4

⑧冷蔵庫で冷やしたら、適当な幅にカットして完成!

 

 

甘酒漬けの焼き鮭

 甘酒漬けの焼き鮭

【材料】

・生鮭 切り身2切れ

・甘酒 大さじ2

・しょうゆ 大さじ1

【作り方】

①タッパーかビニール袋に甘酒としょうゆを入れ混ぜ、生鮭を漬け込む。(半日ほど)

②軽く漬けダレを落とし、魚焼きグリルで焼く。(ダレが付いていると焦げやすいため)

 

なんとこちらは2ステップでできる簡単料理です。

半日以上漬け込むのがオススメです。

 

甘酒には米麹を発酵させて作ったものと、酒かすに砂糖を大量に入れて作ったものの2種類販売されていますが、米麹を発酵させたものの方が体に良い栄養素が含まれていますのでオススメいたします。

今日から甘酒パワーで料理も美味しく、体も美しい毎日を手に入れちゃいましょう!


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この記事を書いたライター

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