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ココナッツミルクでヨーグルトを作ろう!市販のヨーグルト種菌を使ってチャレンジ♪

今回は、“ヨーグルトの国際規格”に則って、ココナッツミルクヨーグルトを作ってみた!

市販のヨーグルト種菌を使って作るココナッツミルクヨーグルト
市販のヨーグルト種菌を使って作るココナッツミルクヨーグルト

今回は、ヨーグルトの国際規格に則って、市販のヨーグルト種菌を使ってココナッツミルクヨーグルトを作ってみました。

ヨーグルトの国際規格(コーデックス規格)とは

1977年、FAO(国連食糧農業機関)/WHO(世界保健機関)がヨーグルトについて国際規格(コーデックス規格)を定めました。そこには、

ヨーグルトとは乳及び乳酸菌を原料とし、ブルガリア株(Lactobacillus bulgaricus)とサーモフィルス株(Streptococcus thermophilus)が大量に存在し、その発酵作用で作られた物

と定められています。(※4)

市販で手に入るヨーグルト種菌とは?

市販されているヨーグルト種菌とココナッツミルク
市販されているヨーグルト種菌とココナッツミルク

市販で簡単に手に入るヨーグルト種菌は、ケフィア菌やプロバイオティクス菌、カスピ海ヨーグルト菌などがあります。
3種とも菌株が違うので、発酵温度や固まり方、仕上り方も異なります。

市販されているケフィア菌・プロバイオティクス菌・カスピ海ヨーグルト菌の発酵温度は?

ケフィア菌は25~27℃程度の室温でも固まりますが、プロバイオティクス菌になると40~45℃の温度が必要になります。カスピ海ヨーグルト菌は、27℃が適温になります。
腸まで続くプロバイオティクス菌は、体温より高い温度でも死滅しないことがわかりますね。

ケフィアヨーグルトの特徴

一般的なヨーグルトは乳酸菌のみで発酵が行われています。しかし、ケフィアヨーグルトは乳酸菌と酵母で発酵しており、酵母由来のビタミン類も豊富に含まれています。

プロバイオティクスヨーグルトの特徴

市販されているプロバイオティクス菌「プロバイオティクスGBN1」は、乳幼児から成人までのお腹の健康を保てるように、5種類ものビフィズス菌がブレンドされています。(※5)

カスピ海ヨーグルトの特徴

独特のねばりが楽しめるカスピ海ヨーグルト。あの“お豆の「フジッコ」”さんが、長寿地域として知られるコーカサス地方から持ち帰ったヨーグルトから「クレモリス菌FC株」を分離・純粋培養して「カスピ海ヨーグルト」の種菌を作りました。クレモリス菌FC株は、手づくり用種菌として販売されています。(※6)

今回は、プロバイオティクス菌を使用して、ココナッツミルクヨーグルトを作ってみました。

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この記事を書いたライター

「発酵ライフを楽しむ haccola(ハッコラ)」は発酵食品のある毎日を楽しむためのメディアです。健康・美容に役立つ発酵食品のレシピやニュース、おいしい発酵スポット情報をお届けします。英語版「Enjoy “hacco”life haccola」もあります。・発酵ライフを楽しむ haccola(ハッコラ):https://haccola.jp/・Enjoy “hacco”life haccola:https://haccola.jp/en/
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