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2015年07月24日更新

もやしダイエットは低カロリーで栄養たっぷり!疲労回復成分はアスパラの2倍!

クセのない風味とシャキシャキとした歯ごたえがあり、色々な料理に活用されますが、もやしには大した栄養がないと思われがち。1袋あたり約35kclaと低カロリーなので、もやしダイエットを考えている方にとっては、安心して食べられる食材ではありますが、それ以外にどんな栄養が含まれているのでしょうか?
 
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栄養がないと思われがちだけど、実はさまざまな栄養成分が!

 

クセのない風味とシャキシャキとした歯ごたえがあり、色々な料理に活用されますが、もやしには大した栄養がないと思われがち。

1袋あたり約35kclaと低カロリーなので、もやしダイエットを考えている方にとっては、安心して食べられる食材ではありますが、それ以外にどんな点に優れているのでしょうか?

もやしは豆を発芽させたものですので、それにより豆にはない新たな栄養素が生み出されます。

他の野菜に比べて多くのタンパク質を含んでいるほか、ビタミンB群、C、カルシウム、鉄分、カリウム、食物繊維を含んでいるほか、アミノ酸の含有量も発芽により増加します。

 

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中でも注目したい栄養素は、アスパラギン酸です。アスパラガスに含まれていることで有名な栄養素で、疲労回復や代謝の活性化などの効果があり、スポーツドリンクにも配合され、スタミナ維持にも活用されています。

この栄養素はアミノ酸の1種で、アスパラガス以外にも含まれています。大豆もやしには、なんとアスパラガスの2倍もの量が含まれており、様々な野菜の中でもトップクラスの含有量です。ブラックマッペはアスパラガスと同程度含まれています。

また、発芽することで劇的に増加するGABA(ギャバ)という成分も含まれています。含有量はそう多くはありませんが、精神の安定に働きかけリラックス効果があり、ストレスを緩和させる作用があると言われています。

 

もやしをおいしく食べるには?

 

もやしはあまり日持ちがしないので、購入後は早く食べるようにするのが鉄則。そして短時間で加熱するようにしましょう。短時間でも火は通りますので、加熱はサッとでOK。

茹でる場合は、加熱後に水にさらすのはNGです。

ビタミンが水に流出してしまうだけでなく、せっかくのシャキッとした食感が損なわれ水っぽくなってしまいます。

詳しい説明はmicrodiet.netの最新の記事
『低カロリーで実は栄養たっぷり!もやしの疲労回復成分はアスパラの2倍!』をご参照ください。
http://microdiet.net/diet/000874.html

 

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この記事を書いたライター

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