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2016年04月02日更新

ニューヨーク グランドセントラルステーションで食べる回転寿司

【動画】日本の食・観光・文化を紹介することで日本への理解を深めてもらうイベントJAPANWEEKが、ニューヨークのグランドセントラルステーションで開かれました

ニューヨークでJAPAN WEEKが開催

グランドセントラルステーションで開催!JAPAN WEEK | A LETTER FROM NEW YORK – YouTube

アメリカ・ニューヨークからのビデオレターです。
今年のテーマは北海道と北東北。北海道新幹線の開業をうけて、北海道の魅力の一つである海産物を使った寿司を、日本のハイテク?回転すしで提供。ユネスコ無形文化遺産に登録されて、さらに脚光を浴びる日本食は、アメリカはもちろん世界中でヘルシーであることや栄養バランスがよいことなどもあり、老若男女人気のあるジャンルになってきています。とはいえ、行ったことのない人にとってはまだまだ遠い国、日本。このイベントで興味を持って訪日してリアルな日本を体験してもらいたいですね。

日本の伝統的な食文化「寿司」がマンハッタン3大ターミナルで

 
北海道のタコ、ホタテなど新鮮な食材で職人の手によって握られる寿司が、日本らしい回転すしで登場。
古くは熟れ寿司などありましたが、握りずしは江戸時代末期になってから食べられるようになったものです。当時江戸中で「屋台」が流行し、その屋台から握りずしが登場しました。東京湾、つまり江戸の前の海で取れる魚介や海苔を使うことから江戸前寿司と呼ばれていましたが、1923年の関東大震災で被災した東京の寿司職人たちが故郷に帰って日本全国に握りずしが広まっていったといわれています。

日本で最初の回転すしは、大阪の立ち食い寿司の経営者が、なるべく多くの客の注文を低コストで効率的にさばくことを目的として考案され、最初の回転すし店は大阪府布施市の「元禄寿司」として開店となりました。現在では寿司を回転させるコンベアは、ほぼ100%石川県産です。

寿司屋では様々な専門用語が用いられます。「シャリ」=「すしめし」(酢めし)、「ガリ」=「甘酢漬けの生姜」、「アガリ」=(最後に飲む)「お茶」、「ムラサキ」=「醤油」、「ナミダ」=「ワサビ」など職人文化らしい一面が残っています。

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この記事を書いたライター

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