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2016年06月09日更新

チーズにも旬があるって本当?春夏秋冬別おすすめチーズ・食べ方を紹介

チーズ専門店のショーウィンドーをよくよく見ると、季節によって並ぶ種類が少しずつ違うことに気付きます。本場では、季節に合わせた四季折々のチーズを楽しむのが当たり前。春夏秋冬、シーズン別のおすすめチーズと食べ方を見てみましょう。

春から夏に食べたい爽やかなシェーブルチーズ

Oleksandra Naumenko/Shutterstock.com
 
via Oleksandra Naumenko/Shutterstock.com
春から夏にかけては、新緑の牧草がでてきます。
この自然の恵みを食べて出てくるミルクには、地域ごとの味の違いが強く出ます。
栄養がたくさん詰まったミルクで作る『シェーブルチーズ』を楽しみましょう。
とくにおすすめをあげるとしたら、軽い食感のフレッシュ・シェーブル。
癖がなくさっぱりとした味わいで、どんな人にも好まれます。
リッチな味わいのチーズがお好みなら『オッソー・イラティ』はいかがでしょう。
ミルクの旨味を凝縮したハードタイプのチーズで、噛み締めるほどにコクと香りが広がります。
フレッシュなチーズの爽やかさは、きりっと冷やした白ワインとよくあいます。
休日の昼下がり、大好きな家族や友人とチーズパーティーをしてみましょう。

秋の夜長に食べるならひとくせブルーチーズがオススメ

Africa Studio/Shutterstock.com
 
via Africa Studio/Shutterstock.com
物思いにひたりたい秋の夜長のお供には、大人な味のブルーチーズを選びます。
濃厚なコクがあり、複雑な旨味が特徴です。
たとえば、フランス生まれの『ロックフォール』。
王様を魅了したとのいわれがある青カビチーズの代表格です。
力強い赤ワインとのマリアージュを楽しむなら、ミルク感が強いブ『ルー・デ・コース』。
脂肪分50%という圧倒的なまろやかさが、大人の贅沢を感じさせます。
そのまま食べても十分おいしいブルーチーズですが、ハチミツやフルーツと組み合わせると親しみやすい味になります。
眠れない秋の夜、とっておきのチーズとワインで一人きりの時間を堪能しましょう。

寒い冬にはとろり溶かした『ラクレット』で乾杯

margouillat photo/Shutterstock.com
 
via margouillat photo/Shutterstock.com
有名なアニメででてくる山小屋の暖炉で焼いたチーズ、憧れている方も多いでしょう。
これは『ラクレット』と呼ばれるセミハードタイプのチーズ。
大きなかたまりのチーズを切り出し、グリルやオーブンで熱して食べます。
パンに乗せるだけでなく、ゆでたじゃがいもと一緒に食べるのが本場の食べ方。
お酒のおつまみには、ソーセージ・ベーコンなどの肉類がよく合います。
さっぱり食べたい時には、ピクルスやサラダに添えて召し上がれ。
家族や仲間うちが集まるパーティーで是非楽しみたいメニューのひとつです。
一口に「チーズ」と言っても、味も香りもいろいろあります。
お酒や副菜との組み合わせまで考慮すれば、楽しみ方は無限大。
様々なチーズにチャレンジして、自分のお気に入りの食べ方と種類を探してみてはいかがでしょうか。

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