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2016年06月19日更新

雨が続く時でも安心!ズボンを早く均等に乾かす方法・干し方のテクニック

洗濯物がなかなか乾かないと憂鬱な気持ちになりますよね。とくに乾きにくい「ズボン」を早く乾かす方法・テクニックを3つ紹介します。忙しい合間をぬって家事をしている方に役立つ生活のまめ知識、さっそく見ていきましょう。

1.こまめに洗濯!洗濯物をためないこと

www.BillionPhotos.com/Shutterstock.com
 
via www.BillionPhotos.com/Shutterstock.com
雨の日が続くと、どうしても洗濯物がたまっていきます。
家族が多い家庭でも2〜3日分まとめて、なんてことがあるでしょう。
一緒に洗ったものは同時に干すので、ハンガーがいっぱいになります。
空気がとおる隙間が少なくなれば、ズボンもすぐには乾きません。
干す時間を短くするには、こまめに洗濯すること。
乾いたものから取り込んで、空気を通してあげるといいでしょう。
一定量の洗濯物がたまったときには、コインラインドリーを併用するのもひとつの手です。
業務用乾燥機にかければ、一気に洗濯物を処理できます。

2.傷まない丈夫な生地はもう一度脱水をオン

Csaba Vanyi/Shutterstock.com
 
via Csaba Vanyi/Shutterstock.com
全自動洗濯機は便利なもので、全ておまかせで洗濯できます。
スイッチを入れたら音がなるまで放置、という方も多いでしょう。
厚手の生地のズボンだと、一度の脱水では水分がとりきれません。
湿った感じが強いようなら、もう一度脱水をかけましょう。
ただしこれは、シワになりにくい丈夫なズボンにだけ使える技。
基本的には脱水するほどシワ・ダメージが加わるので、デリケート素材の場合は気をつけます。
柔らかい生地のズボンなどは、手でしぼって水分を飛ばすだけでも違います。
もしくは、形を変えながら数秒の脱水を繰り返すこと。
大事な衣服を傷ませないよう調整しながら試してください。

3.風の通り道ができるように筒状で干す

Iakov Filimonov/Shutterstock.com
 
via Iakov Filimonov/Shutterstock.com
大体乾いたように感じても、ウエスト・ポケットのあたりが濡れていることありますよね。
乾かしムラがでてしまうのは、生地が分厚い部分があるから。
筒状にして風の通り道を作ってあげると、均等に早く乾きます。
乾きにくい裏地により風をあてるためには、裏返してから干すのがポイント。
色落ちも防いでくれるので、ズボンの持ちが良くなります。
大型量販店に行くと、ズボン専用のピンチハンガーが売っています。
四隅にピンチがついていて、ウエストを広げて干せる形のものです。
プチプラで用意するなら、100円ショップの小さなハンガーで代用可能。
ズボン用の乾燥グッズを活用して、お洗濯の時短をしましょう。
部屋干しする時には、扇風機や除湿器がおすすめです。
風をあてたり湿気をとったりする家電の機能を使えば、ズボンもしっかり乾きます。
換気扇をまわして、空気の循環を良くするのも良いアイディア。
ちょっとの工夫でかなりの時短ができるので、ぜひ試してみてください。

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