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2016年07月08日更新

どんな時でもストレス・手間なくお洗濯!最適な住まいの家事動線〜洗濯編〜

雨が続く日・何となく気乗りしない時でも、必ず発生する家事が「洗濯」。「洗う」「干す」「しまう」の動線を整えて滞りなく進むようにすると、お洗濯の最適な家事動線です。具体的に意識したい「洗濯の家事動線」3つのポイントを紹介します。

1.洗濯機置き場と干す場所をなるべく近く

Nikodash/Shutterstok.com
 
via Nikodash/Shutterstok.com
まず重要なのは、洗濯機を置く場所です。
洗濯機と干す場所が離れていると、重い洗濯物を運ぶストレスがかかります。
可能であれば、なるべく近くにすることで、家事の負担が軽減します。
洗濯物を2階に干す方なら、洗濯機も同じフロアが適しています。
庭に干すなら、1階に浴室を置き洗濯機を設置します。
広さに余裕があれば、ランドリールームを作ることでも対応できます。
老後まで考慮すると、1階に浴室・ランドリールームを構えるのがおすすめ。
一軒家を建てるなら、長い目でライフスタイルを見据えたプランニングをしてください。

2.洗濯部屋と隣接した室内干しスペース

Vasilyev Alexandr/Shutterstok.com
 
via Vasilyev Alexandr/Shutterstok.com
洗濯機を置く場所が決まったら、室内干しスペースを考えます。
最近増えている間取りの取り方は、脱衣所・洗濯機と隣接した場所にユーティリティールームを構えること。
この部屋に換気扇をつければ、梅雨時でも短時間で乾燥できます。
スペースに余裕があれば、アイロン台を置いても便利。
洗濯物を取り込んだ後にアイロンかけをしてしまうという流れが、かなりスムーズに進みます。
主な生活スペースとは外れた場所に作ると、急な来客があっても安心。
家族の団らんのときに洗濯物が目に入り、煩わしく感じることもありません。
専用の部屋を作る余裕がない場合は、脱衣所を広めに作り、室内干しに対応する方法もあります。
担当工務店と相談しながら、使いやすい間取りを考えてみましょう。

3.取り込んだらすぐしまえる収納の工夫

Iriana Shiyan/Shutterstok.com
 
via Iriana Shiyan/Shutterstok.com
乾燥機を使うご家庭なら、すぐ横にタオル・下着の収納スペースを作ります。
乾いたものからここに入れて行くだけなので、家事効率が格段にアップ。
試すまでは違和感があっても、驚くほどの楽チンさに虜になります。
外干しが多い家庭だと、キャスター付き収納ボックスを使う手があります。
ハンガーから外すと同時にしまって、収納ボックスごと各自の部屋へと持っていきます。
すぐにしまえる収納があると、取り込んだ洗濯物が散乱して部屋が散らかることがなくなります。
洗濯物がいつまでも片付かないと、気持ちがなんだか落ち着きません。
少しでも楽にしまえる工夫で、放置しないライフスタイルをはじめましょう。
最近はママの目線にたった家事しやすい間取り決めが主流です。
洗濯のしやすさをポイントにマイホーム選びをしてみるのもいいでしょう。
動線に関して不安があれば、工務店の担当者に聞いてみます。
住まう人のことを考えた家選びで、ゆとりある生活をスタートしましょう。

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この記事を書いたライター

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