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2016年09月05日更新

アイスクリームマニアを自称するなら知っておこう!意外と知らない「アイス」の雑学

「春夏秋冬、関係ない。いつでもアイスを食べたい」というあなた、アイスのことをどれくらい知っていますか?スイーツ好きを自称するなら知っておきたい「アイス」に関する雑学をまとめました。知っているとちょっと自慢できるまめ知識、早速見ていきましょう。

1.アイスには賞味期限がないってウワサ

Gtranquillity/Shutterstock.com
 
via Gtranquillity/Shutterstock.com
市販のアイスには、賞味期限が書いていないものが結構あります。
いつまで食べられるのか不安を感じることがあるのですが「賞味期限がない」というのが正しい解釈。
マイナス20度以下の冷凍庫で保存されるため、法律上も賞味期限の記載をしなくていいことになっています。
ただ、冷凍庫を開け閉めする時に溶けてしまい、どんどん味が落ちていくのが実際のところ。
舌触りがざらざらして、滑らかさがなくなっていきます。
アイスを買ってきてから家に着くまでタイムラグがあるので、どうしても一度は再冷凍することになります。
おいしく最後まで楽しみたいなら、なるべく早く食べきること。
買ってきたらすぐに冷凍庫にしまって、鮮度が良い状態をキープしましょう。

2.アイスクリームと書いてあるのが一番美味しい

Maryna Pleshkun/Shutterstock.com
 
via Maryna Pleshkun/Shutterstock.com
市販のアイスは、乳成分の多さによって4つの表記に分かれています。

アイスクリーム:乳固形分15.0%以上・乳脂肪分8.0%以上のもの
アイスミルク:乳固形分10.0%以上・乳脂肪分3.0%以上のもの
ラクトアイス:乳固形分3.0%以上のもの
種類別氷菓:ほとんど乳固形分が入っていないもの

乳脂肪分が多いものほど「ミルク」の味が強く、豊かな風味を感じます。
牧場で食べるような濃厚なおいしさを求めるなら「アイスクリーム」表記の商品を選ぶこと。
パッケージの裏側を見るだけなので、アイスを買う時の参考にしてください。

3.アイスは太りにくくダイエット中も許容範囲

micro10x/Shutterstock.com
 
via micro10x/Shutterstock.com
ケーキやクッキーと比較して、アイスは太りにくいおやつと言われています。
秘密は、アイスクリームの乳脂肪分。
食べてすぐにエネルギーに変わる特性があって、身体の中に残りにくいとされています。
さらに、アイスを食べて冷えた身体を温めるため、体温をあげようと働きます。
脂肪を燃焼して、熱を作り出す動きです。
バニラビーンズに入っている「バニリン」には、肥満予防効果があるとも言われます。
リラックス効果が高く、ダイエット中のストレス防止にも貢献。
食事制限をしているのにどうしても甘いものが食べたくなったら、アイスを選ぶといいでしょう。
さて、いかがでしょうか。
アイスについてもっと知りたくなってきましたね。
本格的なアイスクリームストアに行くもよし、コンビニでちょっと買って食べるもよし。
私たちの生活に根付いたアイスの文化を大切に、自分へのご褒美として楽しみましょう。

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